メールをする
端末室でのメールについて
情報メディアセンター内端末室では、メールソフトを使用しない「Webメール」を利用しています。
Webメールの特徴
メディアセンター内端末室では、メールソフトを使用しない「Webメール」を利用しています。
- インターネットに接続できてWebブラウザが使える環境であれば、学内学外を問わず、どこからでも利用できます。
- メールソフトの設定は必要ありません。
- もちろん携帯や自宅のメールアドレスにも転送できます。
メールアドレス
学生(学部生・大学院生・大学院研究生・科目等履修生)と申請された教職員は、以下のメールアドレスを利用できます。
また、メールの初期パスワードは変更できます。
| 対象 | メールアドレス | 初期パスワード | メールサーバ |
|---|---|---|---|
| 学生 | 学籍番号@ris.ac.jp | メディアセンター内パソコン利用時と同一 | 受信:pop.ris.ac.jp 送信:smtp.ris.ac.jp |
| 教職員 (申請者) |
申請ID@ris.ac.jp | 申請したもの |
容量と保存期間
| 注意 | ||
|---|---|---|
| 容量 | 100M(学生) | 受信箱配下のすべて(送信箱、削除済み箱、送信済み箱など)を含みます。 容量が全体の80%を超えると、管理者からメール通知がとどきます。 |
| 保存期間 | 90日間 | 読・既読を問わず、受信箱内の90日経過したメールは削除されます。 |
| 送受信容量 | 15MB | メールの送受信は、1通の総容量が15MBまでです。 添付ファイルは、総容量内であれば1点あたりの容量制限はありません。 |
容量を超過するとメールの送受信ができなくなりますので、不要なメールは削除してください。
また、受信してから90日をすぎたメールは自動的にサーバから削除されますので、大切なメールはバックアップをとってください。
Webメール使用方法
ログイン方法
- WEBメール用URLに接続します。https://webmail.ris.ac.jp/
または、情報メディアセンターホームぺージから「WEBメール」を選択します。 - 「ユーザID」欄に、メ-ルアドレスの@前部分(例:****@ris.ac.jpの****部分)
「パスワード」欄に、メールのパスワードを入力します。
※ログインの際は、必ず半角で入力してください。 - ログインボタンを押し、ログインできると、メールホームが表示されます。
メールの新規作成・送信
- メールを新規に作成するには、画面上部の「メール作成」タブをクリックします。
- 「宛先」に相手のメールアドレスを入力し、「件名」と「本文」も入力します。
すべて入力したら、「送信」ボタンをクリックします。 - 送信されたことを確認する場合は、画面右上にある「送信履歴」ボタンをクリックして、
送信したメールが「送信履歴」として残っているか確認してください。
メールの受信・返信
- 受信したメールをみるには、画面上部の「メール受信」をクリックし、「受信箱」フォルダを表示します
- 受信したメールの「件名」をクリックすると、メールの本文が表示されます。
返信する場合は、画面上部の「返信」ボタンをクリックします。
「宛先」と「件名」が、自動的に入力されます。必要に応じて編集後、、「送信」ボタンをクリックします。
パスワードの変更・転送設定
- パスワードの変更・転送設定のサイトに接続します。https://risctl.ambisys.net/mailbox/
- 変更のログオン画面でメールアドレスとパスワードを入力します。
(!注意!メールアドレスは@マーク以下まで、半角で入力してください。) - 転送設定を行う場合
転送先のメールアドレスを入力して[変更]をクリックします。
※転送先は、標準では6箇所までとなっていますが、6箇所以上転送先を設定したい場合は、6箇所入力後、「設定情報」を一度おしてください。
そうすると、入力ボックスが2つずつ増えていきます。 - パスワードを変更する場合
「パスワード」欄には、現在使用中のメールパスワードを入力し、
「パスワードの確認」欄には、変更後のメールパスワードを入力し、「変更」をクリックします。
これで、次回メール利用時から、メールパスワードが変更されます。
メールのパスワードは、英数字4文字以上8文字以内です。
ここで変更したパスワードは、メールのみです。
パソコンへのログオンする際のパスワードは、連動していません。 - 「Logout」をクリックします。
