立正大学 研究推進・地域連携センター

研究推進・地域連携センター長 片柳 勉研究推進・地域連携センター長 片柳 勉

全国の大学が「知の拠点」として教育・研究・社会貢献を進めるなか、立正大学では総合研究機構と産学官連携センターを統廃合し、2011年4月に新たに研究推進・地域連携センターを発足させました。本センターはその名称に掲げるとおり、研究の推進と地域との連携を強化するための総合的窓口としての役割を担っています。

立正大学の強みは、140年以上の歴史のなかで発展を続け、文理8学部7研究科から構成される総合大学となったことにあります。これまで人文科学、社会科学、自然科学、総合領域の各分野において優れた知的財産を蓄積してきました。本センターでは知的財産の更なる創出のため、研究者に対し包括的な支援を行っていきます。

また、立正大学は東京都品川区大崎と埼玉県熊谷市にキャンパスを有し、それが地理的利点となっています。品川区大崎は東京の7大副都心の一つに位置づけられ、大規模な再開発が進む未来指向の地域です。一方、熊谷市は北関東の中央に位置する中核都市として発展を続けています。本センターでは、両キャンパスの地理的優位性と豊富な知的財産を最大限に活用し、地域・社会貢献において多面的な展開を図っていきます。さらにはネパールやウズベキスタンなど、海外での社会貢献にまで目を向けています。

立正大学研究推進・地域連携センターは、大学が教育・研究面において優れた成果を生み、広く地域や社会に貢献できるよう、学内外の人的資源や組織を結ぶコンシェルジュの役割を果たします。

センターの役割

研究推進・地域連携センターの役割について紹介します。

実績

これまで本センターが中心となって行った事業(イベント)を紹介します。

教員研究分野と業績

各教員が有する学位及び業績、専門分野などの教員情報についてはこちらから参照ができます。