平成30年度研究推進・地域連携センター支援費

研究推進・地域連携センターでは立正大学において日々行われている研究のさらなる推進・奨励を目的とし、その活動への支援として研究費の助成を行っております。採択課題は、センター運営委員会によって審査され、学長により決定されています。
本ページでは平成30年度における採択状況をご紹介します。なお、第4種の申請は現時点でございませんが、随時募集中です。

平成30年度

第1種 学部間連携の共同研究

研究補助を受ける研究者が所属学部以外の学部の研究者と連携して行う共同研究

学部採択者氏名研究課題名連携学部報告書
経営学部工藤 紅大学における英語教育の実態と現場のニーズに関する研究心理学部、文学部 報告書 (PDFファイル) 

第2種 地域連携のための共同研究

自治体、団体、企業またはその職員と連携して行う共同研究

学部採択者氏名研究課題名連携大学・企業等報告書
仏教学部庄司 史生ヒマラヤ仏教文化圏はいかに形成されたか−河口慧海の事績を手がかりとして−公益財団法人日本ネパール協会 報告書 (PDFファイル) 
文学部田坂 さつき当事者研究と哲学対話によるものづくり研究社会福祉法人訪問の家、NPO法人ICT救助隊、湘南工科大学 報告書 (PDFファイル) 
経済学部宮川 幸三メガイベントが観光関連産業に及ぼす影響に関する実証分析UNWTO(世界観光機関) 報告書 (PDFファイル) 
法学部小山 啓太ボール運動と脳神経・運動発達の相関性の研究:自閉症スペクトラム障害児童への運動療法の検証ミズノ株式会社 報告書 (PDFファイル) 
社会福祉学部安達 映子ナラティヴ・アプローチにもとづく高齢者施設包括的実践プログラムの開発㈱ハーフ・センチュリー・モア 報告書 (PDFファイル) 

第3種 科学研究費申請者による予備的研究

科研費の採択を目指し、予備調査を必要とする研究

学部採択者氏名研究課題名
経営学部髙橋 俊一新興国でのインフラ整備における知識共有の困難性要因としての利益相反の複雑性
経営学部浦野 寛子異なるコンテクストを持つ消費者に対応した「日本型サービス」のあり方と海外移転に向けた適用研究
経営学部近藤 大輔サービス業において効果的な原価企画の特徴
社会福祉学部新藤 こずえ障害のある若者のライフコースと支援に関する研究—社会的養護の経験者を中心に—
心理学部ウンサーシュッツ・ジャンカーラ新しい価値観の言語的交渉の場としてみる電子掲示板に関する社会言語学的研究
文学部山田 貴文和様文化形成の新基準—文学作品に見る音楽記述表現の変化—
地球環境科学部下岡 順直焼成考古試料のルミネッセンス被熱温度推定法の体系化と高確度化
仏教学部神田 大輝中近世京都日蓮教団僧侶の学的紐帯と教義思想に関する研究:広蔵院日辰を中心として
文学部亀井ダイチ 利永子日本中世社会における社会関連資本としてのネットワークに関する研究
文学部葉名尻 竜一三沢市寺山修司記念館所蔵資料から考察する初期寺山修司の創作の秘密

第4種 研究助成金による研究

外部資金の内定を得たが、その外部資金が不十分な場合に支援する補助金。
*外部資金とは、学術研究振興資金(日本私立学校振興・共済事業団)、文部科学省直接補助などを指す。科研費は除く。

第5種 学生を活用した教育研究

学生を活用した、地域連携・地域貢献に資する実践的教育研究事業であること(地域については、本学が立地する都道府県又は市町村区を含むことが望ましい)。

学部採択者氏名研究課題名連携地域
経済学部川口 真一観光都市鎌倉における防災対策 –住民と観光客の視点から-神奈川県鎌倉市
経営学部吉田 健太郎産学・地域連携による新商品開発と地域活性化戦略神奈川県鎌倉市大船(湘南地域)
地球環境科学部後藤 真太郎比企丘陵における農業遺産登録申請を目指した風土共創による地域活性化に関する研究熊谷市、東松山市、滑川町、深谷市、寄居町、小川町、嵐山町、吉見町(全て埼玉県)
地球環境科学部関根 一希ホタルの保全生物学的研究および里山学修活動による熊谷市の活性化と地域貢献熊谷市(NPO法人熊谷市ほたるを保護する会)