平成28年度研究推進・地域連携センター支援費

研究推進・地域連携センターでは立正大学において日々行われている研究のさらなる推進・奨励を目的とし、その活動への支援として研究費の助成を行っております。採択課題は、センター運営委員会によって審査され、学長により決定されています。
本ページでは平成28年度における採択状況をご紹介します。

平成28年度

第1種 学部間連携の共同研究

研究補助を受ける研究者が所属学部以外の学部の研究者と連携して行う共同研究

学部採択者氏名研究課題名連携学部
法学部丸山 泰弘貧困等の社会的環境から起因する「いきづらさ」に関する総合的研究社会福祉学部 報告書 (PDFファイル) 

第2種 地域連携のための共同研究

自治体、団体、企業またはその職員と連携して行う共同研究

学部採択者氏名研究課題名連携先報告書
経済学部宮川 幸三日中韓の貿易構造変化と各国経済への影響-国際産業連関表による実証分析-中京大学経済学部 報告書 (PDFファイル) 
社会福祉学部川本 健太郎人口減少地域における地域福祉基盤の再構築にむけた労働統合型社会的企業の機能に関する研究−社会起業家との共同研究を通した実践の理論化に向けて−関西学院大学
地球環境科学部山田 淳一路線バス事業者及び国営武蔵丘陵森林公園との連携によるバスマップの作成と評価国際十王交通株式会社、川越観光自動車株式会社、国土交通省関東地方整備局 報告書 (PDFファイル) 

第3種 科学研究費申請者による予備的研究

科研費の採択を目指し、予備調査を必要とする研究

学部採択者氏名研究課題名
仏教学部安中 尚史ハワイの日本仏教寺院が所蔵する仏教文化財の基礎調査・研究
仏教学部庄司 史生チベットにおける仏典翻訳語の変遷に関する研究
経済学部王 在喆「新常態」における日系企業の「来料加工」と日中相互依存関係の変化に関する研究
経済学部河原 伸哉国際貿易、観光、環境に関する経済理論モデルの構築とその分析
経営学部畠山 仁友ユーモア広告における認知と感情の不協和が生み出す負の効果
法学部西谷 尚徳法学系の初年次教育における論理的技能養成のための開発と実践
地球環境科学部青木 和昭クラスに依存した特徴と識別子を用いた大規模データの階層的識別・可視化手法の開発
地球環境科学部関根 一希地理的単為生殖カゲロウ類における両性生殖-単為生殖系統個体間の競争および共存のメカニズム
心理学部笠置 遊対人コミュニケーションにおける効果的な自己呈示方略の検討

第4種 研究助成金による研究

外部資金の内定を得たが、その外部資金が不十分な場合に支援する補助金。
*外部資金とは、学術研究振興資金(日本私立学校振興・共済事業団)、文部科学省直接補助などを指す。科研費は除く。

第5種 学生を活用した教育研究

学生を活用した、地域連携・地域貢献に資する実践的教育研究事業であること(地域については、本学が立地する都道府県又は市町村区を含むことが望ましい)。

学部採択者氏名研究課題名金額
仏教学部秋田 貴廣愛染堂・愛染明王像の保全と星宮地区の地域活性化835,000
経済学部小林 隆史小田原市の経済地理的状況に即した保育の在り方に関する研究665,000
経営学部畠山 仁友学生と中小企業との共創による商品開発とブランディング835,000
法学部西谷 尚徳学生のアクティブラーニングを可能にする授業特性を活かした地域貢献及び社会的活動としての学生教育の展開585,000
社会福祉学部安達 映子「人生の木」の活用を中心とした地域高齢者に対する傾聴ボランティア活動750,000
地球環境科学部岩崎 望学生の主体的活動による小笠原における宝石サンゴの展示・普及活動の展開830,000
地球環境科学部鈴木 重雄道の駅を拠点とした潜在的地域資源発掘による地域づくり支援500,000