平成26年度研究推進・地域連携センター支援費

研究推進・地域連携センターでは立正大学において日々行われている研究のさらなる推進・奨励を目的とし、その活動への支援として研究費の助成を行っております。採択課題は、センター運営委員会によって審査され、学長により決定されています。
本ページでは平成26年度における採択状況をご紹介します。

平成26年度

第1種 学部間連携の共同研究

研究補助を受ける研究者が所属学部以外の学部の研究者と連携して行う共同研究

学部採択者氏名研究課題名連携学部報告書
仏教学部安田 治樹ウズベキスタン-スルハンダリヤ周辺地域における前2~7世紀の宗教・都市遺跡に関する歴史考古学的調査文学部 報告 (PDFファイル) 
文学部竹内 聖一領域横断的なケアロジー研究の展開と組織化仏教学部 報告 (PDFファイル) 
経済学部小野崎 保エージェントシミュレーションの市場経済への展開とデータ指向モデリング技法の開発経営学部
地球環境科学部
報告 (PDFファイル) 
社会福祉学部金子 充ヴァルネラブルな人々を包摂する司法・福祉制度及びコミュニティの形成に関する研究-更生支援を通じた人づくり・社会づくりに向けて-法学部 報告 (PDFファイル) 

第2種 地域連携のための共同研究

自治体、団体、企業またはその職員と連携して行う共同研究

学部採択者氏名研究課題名連携地域報告書
社会福祉学部齋藤 昇熊谷市教育委員会との連携による教員の授業実践力の向上に関する研究熊谷市 報告 (PDFファイル) 
地球環境科学部片柳 勉観光まちづくりへの貢献をテーマとした地域連携による教育・研究活動の有用性熊谷市妻沼地区 報告 (PDFファイル) 
心理学部髙橋 尚也地域における犯罪予防活動プログラムの評価手法の探索と提案-品川区保護司会との協働による市民の受益性に注目した実践-成品川区 報告 (PDFファイル) 

第3種 科学研究費申請者による予備的研究

科研費の採択を目指し、予備調査を必要とする研究

学部採択者氏名研究課題名
文学部児馬 修派生接辞-ableの史的発達に関する研究
経済学部小野崎 保大規模エージェント・モデルおよびデータ解析による市場経済のダイナミクスの解明
経済学部ホーマン 由佳ワイン試飲時の比喩表現に見られる概念メカニズムの解明
法学部丸山 泰弘ハーム・リダクション政策を活用した薬物政策の研究(仮)
社会福祉学部関水 徹平「ひきこもり」経験者の「当事者」発信に関する社会学的研究
社会福祉学部野澤 義隆保育制度改革期における保育・子育てに関する総合追跡研究
地球環境科学部岩崎 望日本近海における宝石サンゴの持続的利用に関する研究-資源評価と増殖の可能性
心理学部八木 善彦反復接触による記憶の質的変容過程の解明
心理学部笠置 遊自己呈示行動に対する第三者の反応の検討

第4種 研究助成金による研究

外部資金の内定を得たが、その外部資金が不十分な場合に支援する補助金。
*外部資金とは、学術研究振興資金(日本私立学校振興・共済事業団)、文部科学省直接補助などを指す。科研費は除く。

学部採択者氏名研究課題名外部資金
経済学部櫻井 一宏国際天然水産資源の総合的フロー分析-ウナギ資源の市場分析と持続的利用日本私立大学振興・共済事業団(平成26年度学術研究振興資金)

第5種 学生を活用した教育研究

学生を活用した、地域連携・地域貢献に資する実践的教育研究事業であること(地域については、本学が立地する都道府県又は市町村区を含むことが望ましい)。

学部採択者氏名研究課題名金額
経営学部藤井 博義グローバルインターンシップを通じた文系産学連携の可能性
-社会資本形成の観点から-
1,000,000
経営学部吉田 健太郎産学連携による「街おこしサワー」の開発に関わる研究800,000
地球環境科学部下岡 順直熊谷キャンパスおよびその周辺自然環境の教材化:ジオマップの作成と公開700,000