立正大学が参加した水産庁委託事業「平成26年度小笠原諸島周辺海域宝石サンゴ緊急対策事業」の結果が公表されました

2015/05/26

 昨年の外国船による小笠原諸島での違法操業を受けて、水産庁が平成26年度の政府補正予算事業として実施した「平成26年度小笠原諸島周辺海域宝石サンゴ緊急対策事業」の結果が5月21日に公表されました。
 立正大学は本事業に共同研究機関の一員として参加し、地球環境科学部岩崎望教授が中心メンバーとして海上での調査及び解析業務を担い、調査補助員として地球環境科学部の学生3名、地球環境科学研究科の大学院生1名が約一ヶ月に渡る乗船調査をサポートしました。

 本事業で得られた結果や知見は、今後の宝石サンゴ資源の持続的利用実現に向けて活用され、適切な管理手法の確立に寄与することが期待されます。詳細については下記の水産庁ホームページにてご確認下さい。

本件に関するお問い合わせ先

「平成26年度小笠原諸島周辺海域宝石サンゴ緊急対策事業」に関する問い合せ先
 -水産庁増殖推進部漁場資源課 生態系保全室
 TEL: 03-3502-8487

「立正大学地球環境科学部」「岩崎望教授」に関する問い合わせ先
 -立正大学 学長室政策広報課
 東京都品川区大崎4-2-16
 TEL: 03-3492-5250
 FAX: 03-5487-3340