地球環境科学部の実験装置が私立学校施設整備費補助金に採択されました。

2014/01/08

 本学地球環境科学部では、教育の質を高めるために実験実習に使用する装置の整備を進めています。
 平成25年度には、生物の遺伝子のDNA配列を読み取る「遺伝子解析システム(DNAシーケンサー)」ならびに、土壌・岩石・水等のサンプル中 の微量元素を定性・定量測定する「ICP発光分光分析装置(ICP-AES)」を整備しました。どちらも平成25年度の2期より、本学の実習授業 にて稼動しています。
 この二つの整備事業が、文部科学省から「教育の充実と質向上に寄与する活動」として認められ、私立学校施設整備費補助金に採択されました。
 立正大学では、今後も積極的に学生の修学環境の向上に努めていきます。