文部科学省「令和元年度私立大学等改革総合支援事業」のタイプ3に本学の取り組みが選定

2020/03/17

文部科学省「令和元年度私立大学等改革総合支援事業」のタイプ3に本学の取り組みが選定されました

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 立正大学は、文部科学省が実施する「令和元年度私立大学等改革総合支援事業」において、昨年度に引き続きタイプ3「地域社会への貢献(プラットフォーム型)」に選定されました。

 私立大学等改革総合支援事業は、特色ある教育の展開、特色ある高度な研究の展開、地域社会への貢献、社会実装の推進などの大学改革に組織的・体系的に取り組む私立大学等を選定し、当該大学等の財政基盤の充実を図るため重点的に支援するものです。

 タイプ3「地域社会への貢献(プラットフォーム型)」は、本学が埼玉東上地域大学教育プラットフォーム(TJUP)に参加し、協働して当該地域社会を活性化するための連携事業を評価されたものであり、この取り組みは昨年度のタイプ5「プラットフォーム形成」のスタートアップ型として選定されておりました。昨年度に続き2年連続の選定となり、今後さらに大学間・自治体・産業界等との連携を進めるため、プラットフォーム形成を通じた大学改革を推進していきます。

文部科学省「平成30年度私立大学等改革総合支援事業」のタイプ5に本学の取り組みが選定されました 

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