「ビルの谷間のたくあん祭」にて本学学生が制作した日本酒を提供!

2020/02/19

「ビルの谷間のたくあん祭」にて本学学生が制作した日本酒を提供しました!

2月14日(金),15日(土)に大崎駅南口改札前で全国各地のたくあんを販売する「ビルの谷間のたくあん祭」が開催され、本学学生が制作した日本酒を提供しました。提供したのは原材料や製法にこだわった全国約20種類のたくあんを100円食べ放題で試食できるコーナーの中で。協賛した(株)伊藤園の緑茶、山形県上山市のワイン、白米などから1つを選べるもので本学の日本酒も提供させていただいた。
学生は昨秋に熊谷市唯一の酒造メーカー権田酒造(株)と連携し、下記3種類のお酒を制作しました。
・津正(しんせい):やわらかい口当たりにあっさりした旨み
・蜂香(ほうか):日本酒を飲んだことのない方にもオススメ
・霧櫓(きりやぐら):ほどよくスッキリ 豊かな風味

当日の様子は朝日新聞、東京MXテレビ、ケーブルテレビ品川でも特集されました。今回携わった2名の学生(春川碧斗さん、遠藤雅大さん ともに経営学部3年)からは「自分たちが制作したお酒を多くの方々に知っていただく非常に貴重な機会だった」と今回の活動を振り返った。

日本酒を制作した遠藤さん、春川さん

制作した日本酒(左から津正、蜂香、霧櫓)