立正大学付属立正中学校・高等学校

教育目標

行学二道

行学二道

立正は、建学の精神を日蓮上人の人格と教えにおく仏教主義の学校です。
「行学の二道」とは、修行と修学の二つの道を指します。
つまり、学校で学んだこと(学)を、実際に行動で示すこと(行)のできる生徒を育てることが、本校の教育目標です。
そして、「行学二道」を実践するためには、親切・勇気・感謝の心を持つことが大切だと、立正は考えています。
このため次の3つの事柄を、創立以来重んじてきました。
「明るいあいさつの励行」
「自ら学ぼうとする意欲を持たせる教育」
「一人ひとりの個性と思いやりの心と、自らを律することのできる精神力を持たせる教育」。
勉学への積極的な情熱と豊かな人格の育成を目指し、本校はこれからも歩み続けていきます。

立正大学付属立正中学校・高等学校

所在地

品川キャンパスから、2013年4月より馬込キャンパスへ移転

品川キャンパスから、2013年4月より馬込キャンパスへ移転

立正大学付属立正中学・高等学校は、100余年に及ぶ歴史と伝統のもと、永く大崎の地で中等教育機関としてその重責を担い、個性豊かで、優秀な多くの生徒を輩出してまいりました。しかしながら、都心にあるがゆえの狭隘な校舎ということもあり、発育途上の中・高生徒に対して必ずしも十分なグランドやクラブ施設等を提供できない状況を余儀なくされておりました。
2013年4月から馬込にキャンパスに移転し、品川キャンパスの約3倍に広がる高地には新時代にふさわしい施設・設備を完備し、教育の未来を描いた「杜の学び舎」が誕生しました。

  • 馬込キャンパス(平成25年(2013年)4月より移転)
    所在地:〒143-8557 東京都大田区西馬込1-5-1

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