社会福祉研究所

研究活動の紹介

1998年度より活動を開始した社会福祉研究所は、本学部教員の研究発表をはじめとして、学内外の研究者との共同研究の場を提供しています。
研究の成果は、年1回発行の「立正大学社会福祉研究所年報」として刊行され、全国の大学や研究機関にお送りしています。研究所年報は、2011年度で第13号を数えます。また研究所活動開始以来これまで9つの共同研究成果が報告書として刊行されています。
現在(2011年度)2つの共同研究が進行中です。またおおよそ月に1回、研究サロンを開催し、研究員が研究しているテーマについて、講演や情報交換したり、討論会などを行っています。
さらに研究所主催による公開講座を企画し、2011年度は、夏と秋の2回開催しました。公開講座は、研究所所員の研究成果を地域、市民や学生の皆さんに広く還元するための企画です。現在進行中の共同テーマは次のものです。

  • 社会的養護と特別支援教育の連携の可能性をさぐる(2012年度完了予定)
  • アダプテッド・スポーツに関する全国大会および大学開設科目の現状と展望(2013年度完了予定)

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