法華経文化研究所

研究活動の紹介

法華経文化研究所

法華経文化研究所は、1966年に法華経およびそれに関連する文化の基礎的研究を行い、学術の進歩に寄与し、世界文化に貢献することを目的として設立された研究所です。 多くの経典のなかでも特に重要な法華経の研究は、設立当初より研究所で行なわれ、漢文はもとよりインドやシルクロードなどのアジア諸地域で発見されたサンスクリット語や、チベット語等の写本の研究では世界的に最も有名な研究所の一つです。長年の研究の成果は『梵文法華経写本集成』全12巻・『法華経関係稀覯資料集成データベース』として刊行され、世界で高い評価を得ています。現在ではインド、チベット、中国、朝鮮半島、シルクロードといったアジア全域の仏教の研究を総括して行なっており、アジア諸国はもちろんヨーロッパやアメリカの大学や研究機関などと、常に情報交換や資料提供を行なっている国際的な研究所です。

さらに詳しく知りたい方へ

マスコットキャラクター「モラりす」

お探しの情報が見つからなかった方へ

立正大学のホームページの情報を探すことができます。

ページの先頭へ戻る