立正大学は彩の国大学コンソーシアム公開講座に参加します

2016/09/08

彩の国大学コンソーシアムは、埼玉県内にある17の大学が、連携して協力体制を築き、教育研究の高度化・進展化を図るとともに、生涯学習や産官学の地域交流を推進し、地域の教育・文化の発展を図ることを目的として設置したものです。2016年度も各大学間の単位互換や公開講座等を実施しています。
立正大学では彩の国大学コンソーシアムの一員として、この公開講座「さいたま遊学2016 ~知的、快適生活のススメ~」に参加することとなりましたので、お知らせいたします。

彩の国大学コンソーシアム公開講座
「さいたま遊学2016 ~知的、快適生活のススメ~」(立正大学担当分)

日時
2016年9月21日(水) 13:20~14:40
会場
川越西文化会館(メルト) 2階 第1・2会議室
〒350-0815 埼玉県川越市鯨井1556-1 (東武東上線霞ヶ関駅 徒歩10分)
演題
「慰謝料の理論と実際」
講師
法学部法学科 教授 澤野 和博
概要
民事裁判の大多数を占めているのは、損害賠償が請求される事件です。そして、その中には、精神的損害についての賠償、いわゆる、慰謝料が請求される事件が数多く含まれています。しかし、慰謝料がどのような場合に認められ、どのような基準で算定されるのかについて、明確な法律上の規定はなく、もっぱら裁判実務によって慰謝料についてのルールが形成されてきました。今回の講義では、慰謝料が認められるために必要な条件、慰謝料算定の基準、そして、具体的な事案における慰謝料額に焦点を当てて、慰謝料に関する理論および実務での取り扱いの状況を紹介していきます。

平成27年度公開講座の様子です。平成27年度公開講座の様子です。

この他にも加盟大学が9/1(木)~21(水)まで、6日間で全12回、公開講座を実施しています。詳細は、彩の国大学コンソーシアムのホームページをご覧ください。

・立正大学担当分に関する問い合わせ先 立正大学熊谷学事課 048-536-6013

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