彩の国大学コンソーシアム公開講座に参加しました【ご報告】

2016/10/25

彩の国大学コンソーシアムは、埼玉県内にある17の大学が、連携して協力体制を築き、教育研究の高度化・進展化を図るとともに、生涯学習や産官学の地域交流を推進し、地域の教育・文化の発展を図ることを目的として設置したものです。2016年度も各大学間の単位互換や公開講座等を実施しました。
今年度も立正大学では、彩の国大学コンソーシアムの一員として、公開講座「さいたま遊学2016 ~知的、快適生活のススメ~」に参加しましたので、ご報告申し上げます。

彩の国大学コンソーシアム公開講座
「さいたま遊学2016 ~知的、快適生活のススメ~」

日時
2016年9月21日(水) 13:20~14:40
会場
川越西文化会館(メルト) 2階 第1・2会議室
〒350-0815 埼玉県川越市鯨井1556-1 (東武東上線霞ヶ関駅 徒歩10分)
演題
「慰謝料の理論と実際」
講師
法学部法学科 教授 澤野 和博
概要
本講座では「慰謝料の理論と実際」と題し、民法、とりわけ損害賠償を専門とする本学法学部の澤野和博教授が講演を行いました。冒頭、慰謝料に関する法律的解釈に基づく慰謝料、損害賠償について様々な実例・判例を交えて説明した後、どのようなケースで慰謝料が発生するのか、また金額などを具体的かつわかりやすくご説明しました。
どちらかと言うとマイナスなイメージを持つ「慰謝料」。関わりたくないと思う方が大多数ではないでしょうか。しかしながら、いつか関わってしまう日が来るかもしれません。受講者のみなさんにとって、本講座は「いつかの備え」に繋がる、よい機会となったのではないかと思います。


今年度公開講座の様子です。今年度公開講座の様子です。

受講者の方々と澤野先生、共に熱心な姿が印象的でした。

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