彩の国大学コンソーシアム公開講座に参加しました【ご報告】

2018/01/19

彩の国大学コンソーシアムは、埼玉県内にある17の大学が、連携して協力体制を築き、教育研究の高度化・進展化を図るとともに、生涯学習や産官学の地域交流を推進し、地域の教育・文化の発展を図ることを目的として設置したものです。2017年度も各大学間の単位互換や公開講座等を実施しました。
今年度も立正大学では、彩の国大学コンソーシアムの一員として、公開講座「さいたま遊学2017 ~知的、快適生活のススメ~」に参加しましたので、ご報告申し上げます。

彩の国大学コンソーシアム公開講座
「さいたま遊学2017 ~知的、快適生活のススメ~」

日時
2017年9月6日(水)15:25~16:45
会場
ウェスタ川越 多目的ホールC・D (JR・東武 川越駅徒歩5分)
演題
21世紀の社会変化と新しいライフスタイル
講師
社会福祉学部子ども教育福祉学科 教授 大平 滋
概要
戦後から今日に至るまで、日本、そして世界は大きく変化し、今後AIやロボットが発達・飛躍する社会をむかえようとしています。今年度の講座では私たちのライフスタイルを、こうした社会変化や、日々変化する社会状況に適応させていくための考え方を、受講者の皆さんとともに考えました。特に大平先生が、文部科学省の「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議まとめ」で指摘された「小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今存在していない職業につく」というお話をした後の、受講者の皆さんの驚きの表情は、この講座の内容を反映したシーンとなりました。また質疑応答時間は、昨年度よりも活発で、終了時間を超えてしまうほどの多くの質問が出ました。

今年度公開講座の様子です。今年度公開講座の様子です。

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