日本ネパール国交樹立60周年記念 第102回公開講座 ネパールに魅せられた日本人たち〜河口慧海、マナスル隊、探求と探検の軌跡~を開催 【9月20日(火)18:30開演】 品川キャンパス

2016/08/10

ネパールに魅せられた日本人たち

 今年は日本・ネパール国交樹立60周年、その契機となった日本隊によるマナスル初登頂60周年にあたります。また、日本人で初めてネパールを訪れた仏教学者で探検家の河口慧海の生誕150周年とも重なります。さらに、昨年度より、本学においてもネパール交流プロジェクトをスタートさせています。
 ネパールという国、ネパールとの交流の歴史が話題となる国交樹立記念日10月1日を前に、本学に存する人的資源、学術資料などを活用し、日本とネパール、本学とネパールとの関係、交流の取組を立体的に伝える機会とし、公開講座を開催いたします。

第1部 講演
「日本人探検家の辿った道」

石川直樹(いしかわ なおき)  写真家

 1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『国東半島』『髪』『潟と里山』(青土社) 、『SAKHALIN』(アマナ)がある。

第2部 
日本隊マナスル初登頂 記録映画「マナスルに立つ」短縮版上映

第3部 対談
「探求×探検 ネパールに魅せられて」

石川直樹(いしかわ なおき)  写真家
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竹内洋岳(たけうち ひろたか)  プロ登山家、立正大学客員教授

 プロ登山家。1971年東京都生まれ。立正大学仏教学部卒。株式会社ICI石井スポーツ所属。在学中の1995年にマカルーの登頂に成功して以来、2012年5月26日、ヒマラヤのダウラギリ登頂に成功し、日本人初の8,000m峰全14座完全登頂という偉業を達成。2013年度より立正大学客員教授に就任。2013年には、「第17回植村直己冒険賞」「文部科学大臣顕彰 スポーツ功労者顕彰」「第15回秩父宮記念山岳賞」をそれぞれ受賞している。


日本ネパール国交樹立60周年記念 第102回公開講座 ネパールに魅せられた日本人たち〜河口慧海、マナスル隊、探求と探検の軌跡~詳細

日時
2016年9月20日(火) 18:30~20:30(開場18:00)
場所
品川キャンパス 石橋湛山記念講堂
定員
600名 ※品川キャンパスのアクセス方法はこちらからご覧ください。
受講料
無料
応募方法
1.インターネット応募 9月19日(月)まで
   2.往復ハガキで応募 9月12日(月)必着
 往信欄に「第102回公開講座参加希望」、郵便番号、住所、お名前(ふりがな)、参加人数、電話番号を、返信宛名に返信先の郵便番号、住所、宛名をご記入のうえ、下記あてにご応募ください。
 〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16 立正大学広報課「第102回公開講座事務局」宛
共催
品川区
協力
毎日新聞社

■ お問合せ
立正大学広報課 03-3492-5250
受付時間/10:00~17:00(土・日・祝日を除く)
  • ※ 今回の公開講座の申込において知り得た個人情報は、当講座または本学からのご案内に関すること以外に利用いたしません。
  • ※ 当日は撮影が入り、後日WEB・印刷媒体で使用させていただきます。

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