来る2022年の開校150周年に向け、シンボルマークを制定

2018/10/17

来る2022年の開校150周年に向け、立正大学学園はシンボルマークを制定しました。教職員や関係者、本学園の生徒・学生など多くの方々による投票などを経て、学園の様々なステークホルダーの想いを込めたシンボルマークとなりました。

コンセプト:伝統をふまえた未来志向、躍動感、社会とのつながり
ひとつのRから、ひとまわり大きいRが生まれる形状は、本学園の未来への躍進と、より広い社会へとつながっていくという意志を表しています。また、重なるふたつのRは大学のブランドビジョンの「モラリスト」と「エキスパート」、中学・高等学校の教育目標「行学二道」の象徴でもあります。そして、本学園の学生・生徒が一生懸命勉学に励み、大きく成長し、社会に向けて飛び立っていく姿に重なるその形でもあります。学園での「学び」を活かし、社会で大いに活躍してほしいという願いを込めています。

カラーは若々しく明るい青色。見上げた緑翠の橘(スクールカラー)の先に望める青空のように清々しい青は、これからの学園に、在学生・生徒、校友、教職員で清廉な新しい「色」を加えていきたいという決意を表しています。

ロゴタイプ

シンボルマークとあわせて、各種のテキストロゴも生まれ変わりました。
和文・英文表記ともに、力強く太い線を採用し、堂々とした文字で「立正」を表現しました。

デザイナー紹介

シンボルマーク、ロゴタイプのデザインは、日本を代表するグラフィックデザイナーの廣村正彰氏によるものです。スタッフと何度も打ち合わせを重ね、本学園の理念や思いの込もったシンボルマーク・ロゴタイプをデザインしていただきました。

廣村デザイン事務所代表
廣村 正彰
Masaaki Hiromura

1977年、田中一光デザイン室入社。1988年、廣村デザイン事務所設立。08年KU/KAN賞、09年毎日デザイン賞、第42回SDA最優秀賞、10年グッドデザイン金賞ほか多数受賞。主な仕事に日本科学未来館CI、サイン計画。横須賀美術館VI計画。9hナインアワーズAD、サイン計画。すみだ水族館VI、サイン計画。東京ステーションギャラリーVI、サイン計画。あべのハルカスサイン計画。プライムツリー赤池サイン計画。そごう・西武、ロフトのADなど。主な展覧会「ジュングリン 意識が動く瞬間」(西武ギャラリー)「ジュングリン2 無意識の中の意識」(アクシスギャラリー)「金沢でJunglin'」(金沢21世紀美術館)。著書に「空間のグラフィズム」六耀社、「字本 JI BORN」ADP、「デザインからデザインまで」ADPなどがある。

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