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品川キャンパス・第一次施設整備事業設計プロポーザル       第2次審査会 審査結果

2016/08/10

 立正大学では、平成27年4月に策定した品川キャンパス・マスタープランに基づき、平成26年度に取得した既存11号館に隣接するビルと既存6号館を一体とした建替え計画(11号館アネックス建設)を中心とした品川キャンパス・第一次施設整備基本計画を平成28年3月にまとめました。
 この度、2020年度(平成32年度)に新しい施設の完成・共用開始(予定)を目指し、ともにキャンパスづくりに取り組んでくれる優れた設計者を選ぶための設計プロポーザルを実施いたしました。本プロポーザルは、本学の施設整備アドバイザーである、建築家・都市計画家の工学院大学名誉教授、倉田直道氏を選定委員長に迎え、選定委員に学外専門家2名、本学園の施設担当常任理事、学外理事の計5名で構成される選定委員会を設置し、これらの選定委員の推薦により選出された提案要請者に技術提案書の作成を委託する指名型プロポーザルとなっております。去る7月7日(木)に提案要請者7者から提出された技術提案書による第1次審査会を実施し、4者が通過いたしました。また7月29日(金)に、学内外の多くの方が興味深く見守る中、第2次審査会として、通過した4者による公開プレゼンテーションと選定委員会によるヒアリングを行い、厳正なる審査の結果、飯田善彦建築工房を最優秀者として選出いたしました。
 立正大学は、「正しき」を立てる大学として今後とも公明正大なプロセスを追求することはもとより、教育研究機能の活性化と社会連携・貢献機能の強化を一層図ることのできるキャンパスづくりを目指してまいります。

【選定委員会】
選定委員長:工学院大学名誉教授      倉田 直道
選定委員 :千葉大学教授         上野  武
選定委員 :北海道大学大学院 准教授   小篠 隆生
選定委員 :立正大学学園理事       池上 幸保
選定委員 :立正大学学園常任理事・副学長 永田 高英
【審査結果】
最優秀者:株式会社 飯田善彦建築工房
1秀 者:株式会社 山本堀アーキテクツ
佳  作:株式会社 シーラカンスアンドアソシエイツ
佳  作:株式会社 SALHAUS
【技術提案書】
最優秀者:株式会社 飯田善彦建築工房
【審査講評】
【プロポーザル事務局】
立正大学 管財部 品川管財課

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