地域にも開放して、熊谷・品川両キャンパスで「花まつり」を開催

2016/03/31

本学は、仏教行事の一つである「花まつり」を熊谷・品川両キャンパスで開催します。4月1日(金)・2日(土)の2日間は熊谷キャンパスに、また4月8日(金)・9日(土)の2日間は品川キャンパスに花御堂を設置します。地域住民も気軽に参加してもらえるよう、仏教学部学生らが花御堂の誕生仏に甘茶を注ぐ花まつりの作法をレクチャーするほか、花まつりについて紹介するリーフレットや甘茶を配布します。

 この花まつりは、1580(天正8)年に日蓮宗学の教育機関として開設された「飯高檀林」を淵源とする本学が、新入生を歓迎するとともに、本学の特色を知ってもらうことを目的に毎年実施しているものです。4月2日(土)と、4月8日(金)の釈尊降誕会には、導師、仏教学部学生よる法要も予定しています。

◆新入生歓迎「花まつり」概要
【日 程】
●熊谷キャンパス(〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700)  4月1日(金) 灌仏 10:00~16:00  4月2日(土) 灌仏 10:00~17:30 法要 12:30~13:00 導師:三友量順教授 ●品川キャンパス(〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16)  4月8日(金) 灌仏 10:00~17:30 法要 12:30~13:00 導師:古河良晧理事長  4月9日(土) 灌仏 10:00~17:30
■花まつり(灌仏会)
 お釈迦さまのお誕生をお祝いする仏教行事のこと。今から約2500年前の旧暦4月8日に、産湯の代わりに天から香水(こうずい)が注がれた(=灌仏)という伝承による。日本では花御堂(※)の誕生仏に甘露の香水として甘茶をそそぎ、釈迦の誕生を祝う。  ※花御堂(はなみどう):誕生時の釈迦の像を安置する小型の堂。

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