ラグビー部監督の堀越正己氏が埼玉ラグビーアンバサダーに就任

2015/11/20

ラグビー部監督の堀越正己氏が埼玉ラグビーアンバサダーに就任
~ラグビーワールドカップ2019 熊谷ラグビー場開催の広報に協力

(左より)富岡熊谷市長、堀越監督、上田埼玉県知事

本学ラグビー部監督の堀越正己氏が埼玉県と熊谷市から、日本代表のホラニ龍コリニアシ選手、元日本代表のラトゥウィリアム 志南利氏とともに「埼玉ラグビーアンバサダー」を委嘱されました。

11月10日、埼玉県庁にて行われた委嘱式では、上田清司埼玉県知事より「埼玉ラグビーアンバサダー」委嘱状が交付され、その後、富岡清熊谷市長より名刺と記念品が贈呈されました。

「埼玉ラグビーアンバサダー」には、主にラグビーワールドカップ2019熊谷開催の周知を図ることのほかに、ラグビーファンの裾野の拡大などの役割も期待されています。

■堀越正己(ほりこし まさみ)
 1968年東京都生まれ。熊谷工高3年の時に全国大会準優勝。早稲田大学に進み、1年時からスクラムハーフとして活躍し、大学選手権と日本選手権で優勝。91年神戸製鋼に入社、V4~7に貢献、95・96年には主将も務めた。91・95年W杯出場。99年立正大学監督就任後、05年に1部初昇格。女子7人制ラグビーチーム「ARUKAS QUEEN KUMAGAYA(アルカスクイーン熊谷)」のゼネラルマネージャーに就任。
 11月7、8日に香港で開催された女子7人制ラグビー日本代表チーム「サクラセブンズ」に、立正大学、大学院で指導した4名(鈴木陽子(4年)、大黒田裕芽(3年)、桑井亜乃(大学院OG)、鈴木彩香(大学院OG・立正大学職員))を送り出している。

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