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本学学生が石破地方創生担当大臣を表敬訪問 ~道の駅「めぬま」との連携による地域活性化の取り組みを報告~

2015/07/27

本学学生が石破地方創生担当大臣を表敬訪問 ~道の駅「めぬま」との連携による地域活性化の取り組みを報告~

7月24日(金)、地球環境科学部地理学科の学生2名(梁瀬琴美(4年・やなせことみ)さん、柏木佑太(3年・かしわぎゆうた)君)が、「道の駅」と大学との連携企画に参加する他大学(宇都宮大学、文星芸術大学)の学生とともに、石破茂地方創生担当大臣を表敬訪問し、地域活性化の取り組みの状況を報告しました。

 地球環境科学部地理学科の片柳勉(かたやなぎつとむ)ゼミでは「観光まちづくりへの貢献」をテーマに、3年前から埼玉県熊谷市妻沼(めぬま)地区のまちづくり組織と「地域資源マップ」「地域改善マップ」「観光読本」などの作成を進めてきました。

 その実績を活かし、平成27年4月からは、道の駅めぬま、大宮国道事務所との連携を開始し、ゼミ生たちが、国宝「妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)」を核とする観光情報発信、観光資源マップの作成に取り組んでいます。

 席上、梁瀬さんが「人とのつながりを大事に、地域の人々の目線と外の目線の良いところを活かして活性化を目指したい」と発言すると、石破大臣は「中の人が気付かないところこそ外の人が貢献できる部分。がんばってほしい」と激励。また、農作物の販売を企画する柏木君には「種類を限定して販売した方が良い」とアドバイスをおくりました。

今後の活動予定

8月6日・7日
「道の駅めぬま」に学生運営の観光案内デスクを設置 地域観光情報の提供、来場者アンケートによる情報収集を実施
8月8日
妻沼地区内で第1回「町なかゼミ」を開催
調査結果の整理・分析、報告、地元の方との意見交換
9月下旬以降
「新めぬま観光マップ(仮称)」の完成披露
ツアーコースの企画を提案

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