モラりすレポート

【吹奏楽部】全日本吹奏楽コンクール全国大会に2年連続出場!

2017/09/13

【創部以来初の快挙を達成】

立正大学吹奏楽部は9月9日に府中の森芸術劇場どりーむホール(東京都府中市)にて開催された「第57回東京都吹奏楽コンクール」において、5年連続となる金賞を受賞。
同時に東京支部代表として「第65回全日本吹奏楽コンクール全国大会」に出場することが決まりました。
全国大会は10月28日(土)岡山県にある倉敷市民会館で開催され、全国11支部から選出された13大学が演奏を披露します。

【吹奏楽コンクールについて】

一般社団法人全日本吹奏楽連盟と株式会社朝日新聞社が主催する吹奏楽コンクールは、1940年から続く、伝統ある国内最大の音楽コンクールです。
47都道府県内における地区予選大会、本選大会において優秀な成績を収めた団体に対し、その上位大会である「北海道支部・東北支部・東関東支部・西関東支部・東京支部・東海支部・北陸支部・関西支部・中国支部・四国支部・九州支部」の各支部大会に出場する権利が与えられます。
そして、各支部大会において成績上位団体は全国大会に出場することができます。
※第65回全国大会(大学の部)においては東京支部と九州支部のみ2団体ずつ出場します。

【立正大学吹奏楽部について】

吹奏楽部は1961年の創部(活動開始は1962年)以来、55年という長い歴史を歩み、活動指針である「和と前進」を胸に座奏とマーチングの二つの形態で活動を続けています。
日頃より、入学式や卒業式といった各種学内行事をはじめ、大学野球応援や品川・熊谷各キャンパス周辺地域の企業・団体からの依頼演奏等、幅広く活動しています。
21年前に音楽監督として佐藤正人氏を招聘。以降、多彩な音楽づくりとその熱い指揮から繰り広げられる「立正サウンド」が次第に形成されていきました。もちろん、その原点となる部員一人ひとりは授業や実習、就職活動やアルバイト等の合間を縫って各キャンパスの練習場所で日々精進、毎週1回は熊谷キャンパスにおいて合同練習を行うなど、心をこめた良い演奏を目指すべく全力で活動しております。
その一方、吹奏楽コンクールにおいては、演奏技術の高い大学が多く集まる東京支部から全国大会に出場するのは、とても厳しく険しい道のりです。そのような中、19年ぶりの出場に沸いた昨年に引き続き、今年見事、2年連続3回目の出場を果たしました。

《吹奏楽部 コンクール情報》

課題曲:Ⅲ インテルメッツォ (作曲 保科洋)
自由曲:「竹取物語」より (作曲 三善晃、編曲 天野正道)
指揮者:佐藤正人(吹奏楽部音楽監督)

 

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