学生協働(りぶたま)

りぶたまとは

りぶたまとはLibrarianの卵を意味する図書館の学生アルバイトです。日々、利用者が図書館で快適に過ごせるように業務に取り組んでいます。りぶたまには様々な学部・学科の学生が所属しています。

りぶたまの業務(別ページ)

りぶたまの誕生

立正大学図書館でも学生アルバイトという存在は何十年も続いてきました。時代と共に変化してきた学生の業務内容にこれまで以上の価値と方向性について明確な目標を立て、採用から卒業までの期間、業務をステップアップしながらお願いできるように見直しました。
こうして生まれたのが"りぶたま"です。

学生協働とは

「学生協働」という言葉は2010年代より大学図書館でよく耳にするようになった言葉です。
これはほぼ同時期に発生した、ラーニングコモンズという学修スペースでどのような(サービス)ことを行っていくべきかを考える際の一つの可能性として考えられました。
とはいえ、図書館内で学生がアルバイトやボランティアのような形で業務の一部を担うということはこのような言葉が一般的になる前からあったものです。
現在、多くの大学図書館で学生協働が行われていますが、その内容は様々です。

りぶたまと学生協働

りぶたまの業務では、「図書館業務を通じて社会人としての姿勢や態度を身につけつつ、情報リテラシー能力の向上をはかり、社会に出てから戸惑うことなく活躍できること」を目標とし、インターンシップ的な要素を含んだ業務内容を目指しています。
そのために、多くの新しい経験をしてもらう機会を準備し、これまでになかった自分の行動や気づきを得られるようになっています。

学生協働としての活動

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