第38回企画展:洋古書に魅せられて

2017/12/07

 洋古書とは、西洋で出版された古い書物を意味しています。本展示では、その年代を、グーテンベルクの活版印刷が誕生した15世紀中頃から1830年頃までとします。そのため、印刷機誕生以前の手書きによる写本ではなく、活字本を対象とします。
 本展示では、本学が所蔵する洋古書を紹介しその魅力に迫ります。洋子書には学術的な価値だけでなく、美しい装丁や細密な挿絵、蔵書印など美術的な価値もあるかと思います。
 記されている内容がわからなくても、美術的な視点から洋古書に興味を持ってみるのはどうでしょうか。どうぞ立正大学が所蔵する洋古書をお楽しみください。

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