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日蓮聖人
貞応元年(1222)~弘安5年(1282)鎌倉時代の宗教者。『立正安国論』『開目抄』など数多くの著作を遺している
日蓮聖人は末法の時代において、釈尊の教えである「法華経(妙法蓮華経)」を世の中に弘めることを自身の使命であると自覚され、題目「南無妙法蓮華経」を唱えることで人々を法華経信仰に導かれました。
立正大学はこの日蓮聖人の法華経観に基づき、立正精神を建学の理念としています。
真実を求め至誠を捧げよう
正義に尊び邪悪を除こう
和平を願い人類に尽そう
この「三つの誓い」は、日蓮聖人が佐渡で著された『開目抄』に表明されている「日本の柱」「日本の眼目」「日本の大船」という言葉がもとになっています。
若き日に誓ったこの言葉を胸に日蓮聖人は真の思想家として社会に貢献する生き方を実践されました。
日蓮宗関係資料は全国の寺院、関係機関等に広く所蔵されていますが、本学図書館においても数多く所蔵しています。このサイトではこうした数多い資料の中から特に貴重書を中心に公開しております。仏教研究者のみならず、多くの皆様における研究活動のお役に立てれば幸いです。
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