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第48回企画展「近世日蘭の交叉点」開催のお知らせ

2019/11/05 (火)

開催期間:2019年11月7日(木)~27日(水)

◎図書館展示コーナー(11号館1階)
◎10:00~18:30 ※図書館閉館日を除く
◎入場無料

今回の展示は、『解体新書』の実物を見たいという多くリクエストをいただき、蔵書の中の日本とオランダの縁(えにし)を辿ることにしました。日本とオランダの交流は、1600年にオランダ船リーフデ号が臼杵湾(大分)に漂着した時から始まりました。これがきっかけとなり、1609年、平戸のオランダ商館で日蘭の貿易が開始されました。1641年には、オランダ商館を平戸から長崎の出島に移させ、当初は貿易に限られていた交流も、蘭学など次第に知的な方向へと進んでいきます。日本とオランダが交叉する、日蘭交流の歴史のドラマを当館所蔵資料と共にご紹介します。

【出展資料】
・Bijdrage tot de kennis van het japansche rijk(日本風俗備考) 1冊
・華夷通商考 5冊
・長崎和蘭陀屋舗図 1幅[複製]
・長崎阿蘭陀船出島絵巻 1軸[複製]
・Hedendaegsche historie, of tegenwoordige staat van alle volkeren(万国民の現代誌)  1冊
・Cruydt-boeck, Remberti Dodonai(ドドネウス草木誌) 1冊
・解体新書 5冊
・Anatomische Tabellen...(ターヘル・アナトミア) 1冊
・西説醫範提綱釋義 3冊
・新訂増補和蘭藥鏡 6冊 
・西説内科撰要 18冊
・和蘭外科要方 1冊
・ペリー来航図巻 1軸
・官板バタヒヤ新聞 6冊

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