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館内風景

『立正大学蔵書の歴史 寄贈本のルーツをたどる ~近世駿河から図書館へ~』(シリーズ・アタラクシア 1) 発行のお知らせ

2013/04/13

 

 

 

 
 
 
立正大学大崎キャンパス11号館地下3階の最深部には
図書館員以外の立ち入りが禁止された和装本書庫があります。
 
 
 
 

  
 
 
 
このたび、立正大学図書館より
『立正大学蔵書の歴史 寄贈本のルーツをたどる ~近世駿河から図書館へ~』
(シリーズ・アタラクシア1)
を発行いたしました。
著者は本学非常勤講師の小此木敏明先生。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
D'ou venons-les livres Que Sommes-les livres Ou allons-les livres
本はどこから来たのか 本は何者か 本は何処へ行くのか

さて、ゴーギャンの名画になぞらえて
 
 
 
 
 
 
 
 


本書は駿河国貞松山蓮永寺から立正大学大崎図書館に寄贈された多くの図書の中から
選りすぐりの5点が和装本書庫の一冊になるまでの移動経緯譚が紹介されています。

 
 
 
 
 

発刊の辞

戦後まもない一九四六年、
立正大学図書館年報「アタラクシア」創刊号が
発刊された。
戦禍を潜り残された貴重な資料を手に、
知の泉たらんとする大学の志は、
図書館の場からも発せられた。
書庫の奥に何時もあり、
ページを開けばいつでも触れられる、
「アタラクシア」にある先人の言葉の息吹が、
今、溢れる情報のなかで輝いて感じられる。
図書館の蔵書は折にふれ寄贈され、購入し、
多くの人に支えられて今に至っている。
めまぐるしく変化する時代に流されず、
多様化するメディアに対応し、
立正大学図書館の資料から視えてくる
普遍の価値を伝えるために、
「シリーズ・アタラクシア」をここに発刊する。

二〇一三年 三月吉日  立正大学図書館
 
 
 
 
 
 
 
 

本書は立正大学図書館で頒布しています。
お声掛けください。

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