受験生向け

平成30(2018)年度公募制推薦入試              「記述のガイドライン」

記述のポイント

平成30年(2018)年度公募制推薦入試の事前課題レポートの作成にあたっては、下記の点に留意してください。
 なお、レポートのテーマについては入試要項をご覧ください。入試要項をお持ちでない方は、こちらより資料請求できます。「【要項・願書(学部)】公募制推薦・専門総合学科(8月下旬発送予定) 」を選択し、必要事項を入力のうえ請求してください。

  1. 「事前課題レポート」は感想文ではありません。レポート作成にあたっては、下記の【参考資料】等を参照して、(ⅰ)そもそも「ふるさと納税」とはどのような制度か、(ⅱ)ふるさと納税制度はどのような目的で創設されたのか、(ⅲ)この制度にはどのような利点があるのか、(ⅳ)反対に、どのような問題点が指摘されているのか、(ⅴ)今後、この制度をどのように展開するべきか、あるいは廃止するべきなのか、あなたの意見を記述してください。
  2. 参照した資料は、(ⅰ)著者名、(ⅱ)タイトル、(ⅲ)発行年、(ⅳ)出版社を明記して、レポートの末尾に記載してください。
  3. 新聞記事を参照した場合には、(ⅰ)新聞名、(ⅱ)発刊日およびページ、(ⅲ)朝刊・夕刊の別、(ⅳ)記事の見出しを明記して、レポートの末尾に記載してください。
  4. インターネット上の資料を参照した場合には、(ⅰ)ページのタイトル、(ⅱ)URL、(ⅲ)閲覧日を明記して、レポートの末尾に記載してください。
  5. 資料の記載は字数の制限に含みません。レポート本文の記述を1500字程度にまとめてください。
  6. 下記の【参考資料】は、必ず参照しなければならないというものではありません。ここに掲載しているもの以外を参照してもかまいません。

参考資料

  • 保田隆明=保井俊之『ふるさと納税の理論と実践』(事業構想大学院大学出版部、2017年)
  • 日本経済新聞(朝刊)2014年10月27日35頁「ふるさと納税 返礼合戦」
  • 日本経済新聞(朝刊)2016年5月8日9頁「ふるさと納税のあり方を問う」
  • 朝日新聞(朝刊)2017年3月10日16頁「(社説余滴)ふるさと納税の底のマグマ」
  • 朝日新聞(朝刊)2017年6月24日15頁「(地域季評)転機のふるさと納税 税への意識問う試金石」
  • 朝日新聞(朝刊)2017年7月5日3頁「返礼品競争、やまず ふるさと納税、昨年度2844億円」
  • 毎日新聞(朝刊)2017年7月5日13頁「発言:ふるさと納税の輪広げるとき=西川一誠・福井県知事」
  • 読売新聞(朝刊)2014年7月11日3頁「社説:ふるさと納税 利用促して地域振興図りたい」
  • 朝日新聞デジタル「ふるさと納税返礼品、やめたら寄付ゼロ「でも良かった」」 
  • ちょっとヘンだぞ ふるさと納税(杉並区公式ホームページ) 

評価のポイント

 下記の点を審査し、レポートを評価します。

  1. 資料を十分に収集できているか。
  2. 収集した資料を整理し、内容を分析できているか。
  3. 資料の分析をもとに、自分の意見を論理的に展開し、表現できているか。

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