髙橋ゼミ
髙橋ゼミ詳細

国際ビジネスに関する理論と実際を研究しながら、生涯の友を得る

ゼミの理念
学問を通して生涯の友を得る。

ゼミ生のミッション
1.社会に見え隠れする問題を見つけ、解決するスキルを磨こう
2.複眼的思考、論理的思考、批判的思考の能力を磨こう
3.自らイニシアチブを取り、未知の世界に果敢に挑戦しよう

ゼミの特徴・ゼミで学べること

髙橋ゼミでは国際ビジネスに関する理論と実際をみんなで研究します。ただし最も重視していることは、研究をつうじて相手の思っていることや考えていることを理解する能力、そして自分が伝えたいメッセージを適切な口頭や文章で説明し、より多くの人に理解してもらうことです。

髙橋ゼミの特徴のひとつは、そのための能力を徹底して研鑽することです。例えば授業時間内のゼミでのプレゼン、ディベートはもちろんのこと、学内外の大学ゼミとの合同ゼミや海外大学での英語による研究発表で力をつけてもらいます。さらに2、3年は1年間に1本グループで論文を完成します。3年生は英語での執筆を行いますので、髙橋ゼミでの活動に参加するには各自で英語のスキルを上げていくことも必要となります。

もうひとつの特徴は、毎週のゼミの活動内容や研究テーマ等、いつ何をするのが自分たちにとってベストなのかを考え、ゼミ生自身が決めていることです。研究内容は「国際ビジネス」に関するものですが、国際ビジネス自体の範囲が非常に広いので、学生が選択するテーマは多種多様です。それ以外でも課外活動を含め、色々なことをゼミ生自ら企画立案、実行しています。手前味噌ですが、大学生活で自分から何かやってみようという人には最適な場だと思います。

ゼミの取り組み

髙橋ゼミの2、3年生は国内外さまざまな場所での報告とフィードバックをつうじて、1年間かけてグループで1本の論文を完成させます。そのために以下のようなイベントや大会を企画したり参加したりしています。

【2年生】
・合同ゼミ(学部内ゼミとの合同ゼミ、他大学他学部との合同ゼミ)
・ゼミ合宿(8月に2泊3日)
・インナー大会(約200の大学ゼミが参加する学外プレゼン大会)
・ゼミナール発表大会(学内プレゼン大会)
・中間報告会(7月)
・最終報告会(1月 2〜4年の論文報告会、ゼミOB・OGも参加)
・シャッフルレビュー(2〜4年の完成論文をゼミ生全員でレビュー)

【3年生】
・合同ゼミ(4大学合同ゼミ・学部内6ゼミ合同ゼミ)
・ゼミ合宿(8月に2泊3日)
・海外研修旅行(海外大学での合同討論会、英語プレゼン、企業訪問、現地学生とのフィールドワーク等)
・IBインカレ(12月 国内大学の国際ビジネス研究30ゼミによる論文発表大会、2年間の集大成)
・シャッフルレビュー(2〜4年の完成論文をゼミ生全員でレビュー)
・中間報告会(7月)
・最終報告会(1月 2〜4年の論文報告会、ゼミのOB・OGも参加)
加えて本ゼミ、サブゼミ、ゼミ合宿、企業訪問等を学生自身で企画、実施しています。

【4年生】
2、3年で得られた論文執筆のスキルを活かして、主に卒業論文の執筆を行います。併せて2、3年生の研究指導も行います。2、3年生やOB・OGが参加する中間報告会(7月)および最終報告会(1月)にも参加し報告します。
その他11月以降に「武者修行」と称し、他大学の先生やゼミに出向いて卒論報告をしてもらいます。

ゼミで行った研究・プロジェクト・行事

2016年度 3年生のグループ研究テーマ
・日系化粧品メーカーのベトナムにおけるブランド戦略
・日系スーパーのベトナムにおける広告戦略
これらの論文執筆のために、各社ベトナム法人に企業訪問し現地法人社長へのインタビュー調査を実施、また現地大学生と合同でフィールドワーク(街頭アンケート)を実施。その内容を合同ゼミで報告、さらに論文を執筆。

ゼミ生に求めること

髙橋ゼミの理念である「学問を通して生涯の友を得る」を具現化していってほしいと思います。他大学や海外大学との交流もあるこのゼミですから、この「友」はゼミ生同士にかぎった話ではありません。

ゼミ生の将来像・進路

自分の考えていること、したいことを時間はかかっても実現してほしい。また他者をリードする人になってほしい。そして卒業後も学問を通してできた生涯の友とつきあい、切磋琢磨していってほしいと思います。

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