藤井ゼミ
藤井ゼミ詳細

ゼミ生の主体性を重視し、切磋琢磨して管理会計を学ぶ

藤井ゼミでは主に組織における意思決定・業績評価について研究します。経営を行ううえでトップマネジメントやミドルマネジメントが意思決定を行なうためには、会計情報が重要となります。また組織における業績評価はボーナスのしくみなど従業員のモチベーションに大きな影響を与えます。具体的な研究テーマは、ゼミ生自身の問題意識をふまえて決定します。

ゼミの特徴・ゼミで学べること

ゼミナールはゼミ生主体で企画運営するチーム活動だと考えます。ここでは論理的思考と実行力を学ぶことができます。
藤井ゼミでは積極性・協調性を重視し、ゼミで築く仲間(同期や先輩、後輩の関係、教員との関係)を一生大切にしようという考え方を持つ人を募集します。切磋琢磨して成長してくれることを期待します。
一般企業への就職はもちろんのこと、将来起業したい人、会計士・税理士、国税専門官などの資格をめざそうとしている人、海外インターンシップに興味がある人、大学以外の活動でもがんばっているような向上心のある人も大歓迎です。2016年度には、藤井ゼミで初の公認会計士も誕生しました。

ゼミの取り組み

2年生と3年生が合同でチームを作り、研究テーマを設定してプロジェクトベースで研究を進めます。夏休みや春休みには海外インターンシップも実施しています。

ゼミで行った研究・プロジェクト・行事
  • 2016年度のゼミの研究テーマ
    「リース会計基準について」「オフィスグリコの機能」「アウトソーシングと内部化」「鳥貴族の経営〜280円均一の秘密〜」「M&Aについて」「ドミナント戦略とコンビニ経営」
  • 海外インターンシップ
    セブ島(フィリピン)、ドゥマゲテ(フィリピン)、バンコク(タイ)へ夏休みと春休みの2回実施

ゼミ生に求めること

協調性と自主性を求めます。勉強するときは勉強し、遊ぶときは遊ぶというようにオンとオフのメリハリをつけて、良いゼミ、良い大学生活を送り、良い人間関係を作ってください。

ゼミ生の将来像・進路

OB・OGの就職先は公認会計士、国税専門官という会計専門職、企業では金融系、小売、メーカーへと幅広く活躍しています。

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