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海外異文化交流プログラム@タイ・バンコクに行ってきました!

2016年3月21日 16:25

こんにちは!
吉田ゼミ3年の三富と今田、2年の鯉淵です。
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私たちは、この春休みに1ヶ月間、タイのバンコクで海外・異文化交流プログラムに参加してきました!
現在、吉田ゼミでは、フィリピンのセブ島とタイのバンコクの2ヶ所で海外インターンシップと異文化交流プログラムを行っています。
セブでは企業体験研修、バンコクでは異文化交流を目的としています。
受入先は、吉田先生の人脈によるもので、海外で活躍する日系企業です。
最近は、藤井ゼミの学生たちも参加するようになり、多くの経営学部の学生たちがこの活動を経験するようになってきています♪
タイは、インドシナ半島の中央部に位置し、平均気温が28度の常夏の国です。公用語はタイ語ですが、私たちが過ごしたバンコクは観光地としても有名なので、英語がわかる店員がいることが多いです。そのため、普段の買い物や食事では英語と少しのタイ語を使っていました。物価が安いので、1食150円ほどで済みました。
私たちは、株式会社茂呂製作所にお世話になりました。
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ここで提供していただいた異文化交流プログラムは、タイ人スタッフに日本語や日本の文化を教えるというものです。タイ人スタッフの日本語力には差があり、全く日本語を知らないスタッフから尊敬語や謙譲語を学びたいスタッフまでいました。そのため、担当するスタッフに合った勉強方法を考え、毎朝、業務開始前の1時間を使って教え込みます。
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また、寮の清掃をすることから自分を磨くことを課されました。
タイで就労するにはVISAの他に許可証が必要となるため、労働者として業務に従事することができないため、
この2つが滞在中に行う内容となっています。それ以外の行動は全て自由です。
タイでの異文化交流プログラムは、社長の方針が"自主的"のため、自由の時間が多いです。その自主的に行動することによって、より大きな成長に繋がると思います。
私たちは、タイ人スタッフに頼んで様々なところに同行させていただいたり、大学の勉強のために自主的に自分が気になる企業や学校にアポを取り、訪問させて頂いたりしました。経営を勉強する私にとって海外の企業見学をできたことは大変勉強になるとともに、刺激を頂き視野が広がりました。
タイに進出している日本企業6社に訪問してきたのですが、タイと日本の企業の違いや海外で働く楽しさややりがいなど、海外で働いている社員の方だからこそ聞けるお話をたくさん伺うことができました。
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言葉が異なる国でのアポ取りはとても大変でした。しかし、挑戦することが大切だと思い、積極的に電話を掛けて会社訪問を依頼しました。その結果、多くの情報を得られたので、就職活動に活かしていきたいと思います。
最後に!
タイには世界遺産や観光スポットが沢山あります。
私たちもワットポーやワットアルンに行ったり、象に乗ったり、様々なマーケットで買い物したりしました。
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茂呂社長やタイ人スタッフに様々な場所に連れて行って頂き、多くの初めての体験や発見をすることができました。また、タイ人スタッフと接する時間が長かったため、タイ人と日本人の価値観や考え方の違いなどを身近で感じることができました。とても仲良くなったので、最後のお別れの時間がとてもつらかったです。
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私たちが様々な経験や充実した1か月間を過ごすことができたのは、この機会を作ってくださった茂呂製作所様、吉田先生のお陰です。本当にありがとうございました。この経験を生かして、今後のゼミ活動や就職活動に取り組んでいきたいと思います。