立正大学経営学部

立正大学経営学部TOP > 経営学部 > 新入生オリエンテーション実施報告

学部最新情報

新入生オリエンテーション実施報告

経営学部では、毎年4月初旬に新入生オリエンテーションを実施しています。

主体となっているのは、経営学部の学生によって構成されている「オリエンテーション実行委員会」に所属する

60名の在学生です。

「ヘルパー」と呼ばれる彼らが、新入生が大学生活のスタートに躓かないように、履修の仕方や授業の登録方法、

シラバスの読み方といった授業の内容から、学生生活全般までの内容をレクチャーしたり、

相談を受けたりします。

当日は、レクリエーションや懇親会(目黒雅叙園での食事)も行われ、新入生同士の交流も積極的に行われるように

様々な催しが準備されています。

そこで以下に、オリエンテーション実行委員会から、今年度のオリエンテーションについての

報告をしてもらいます。

(オリエンテーション実行委員会顧問 畠山仁友)

---------------

オリエンテーション実行委員会よりオリエンテーション当日の流れを簡単に説明します。

オリエンテーション当日、新入生は学籍番号で10班に分かれてもらい、班の仲間と約1日行動を共にします。

班には同じ経営学部の先輩であるオリエンテーション実行委員会の学生がサポートにつきます。

当日はまず、受付を行い振り分けられた教室でオリエンテーション実行委員会の人たち

(通称「ヘルパー」と呼ばれています)から、その日の注意事項と流れが伝えられます。

その後移動してもらい、新入生全体と経営学部の先生方を含め全体集会を行います。

この集会では学部長の挨拶、経営学部とはどういうものかの説明、また経営学部の先生紹介などを行います。

全体集会が終わると一度教室に戻り、今度は班ごとの活動にうつります。

まず、班の担当ヘルパーの自己紹介と履修指導を行います。

履修指導とは、大学生活の最も重要な授業を履修するための注意事項や登録の仕方、

卒業に必要な単位の計算の仕方など、大学生活を過ごすのに必要な知識を伝えます。

その後、昼食をとり今度は班の新入生同士の交流を目的としたレクリエーションを行ってもらいます。

このレクリエーションは新入生同士が協力し合い、よりよい交流となれるように班のヘルパーが

考案したものです。

例えば、「学食の名物メニューの考案」、「コンビニスイーツの新商品提案」といった

経営学部らしいものになっています。

班レクリエーションが終わると、全体レクリエーションと懇親会(食事)を行うために目黒雅叙園に移動します。

全体レクリエーションとは、ヘルパーが1年を通してミーティングなどを行い考えた、

班でより一層仲良くなれるよう、団結、協力することができ、なおかつ経営学部的要素も盛り込んだ

班対抗のものとなっています。

この全体レクリエーションを終え、順位と結果発表と表彰をした後に、雅叙園の方々が用意してくれた夕食を

立食形式で食べます。

この立食会では当日1日で仲良くなった友人や、新しく雅叙園の会場で仲良くなった他の班の新入生たち、

また横のつながりだけではなく、経営学部の先輩であるヘルパーという縦の関係も構築してもらえるように、

自由に楽しんでもらえるように、バイキング形式でセッティングしています。

約1時間の懇親会(食事)の最後には、班での全体写真撮影を行い、オリエンテーションが終了します。

オリエンテーション当日は、朝早く新入生の皆さんも大変ですが、

立正大学経営学部でのより良いスタートダッシュができるよう私たちヘルパーも色々と準備をして、

来年度の新入生を待っています。不安もあると思いますが、当日一緒に楽しみましょう!!

(オリエンテーション実行委員会総合チーフ 3年 西村成貴)

image01enjin.JPG

新入生を迎えるために気合を入れる円陣

image02uketukedeomatchi.JPG

受付でお待ちしています

image03hanrekunojunbi.JPG

班レクの準備万端です

image04zeitaireku.JPG

目黒雅叙園での全体レクリエーション

image05ti-fu.JPG

緊張している今年度のチーフたち