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大学院生の声

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松木礼人さん(修士課程2年)
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 私は、立正大学の経営学部を卒業し、学内選考で大学院に進学しました。現在、会計の領域で注目を集めている「統合報告」について研究を行い、修士論文の作成をしています。

 私が立正大学大学院に進学した1番の理由は、会計の専門的研究と資格試験の勉強を続けたいと考えた為です。本研究科には大学院生に向けた奨学金制度があるため、研究および資格試験の勉強に集中できる環境であると考えました。

 また、この大学院では講義の時間割が基本的に18時以降に設定されている為、私のように資格試験の勉強を続けていく事が可能ですし、社会人の方でも仕事と大学院の両立がしやすいと思います。実際に、同学年には社会人の方も何人か通っています。

 講義内容についても、実際に税理士として活躍されている方や企業に勤めている方のお話を聞く事の出来る講義が充実しています。そのため、理論のみならず、より実務に近い知識を身に付けることができ、将来専門的職業人として非常に役立つと信じています。

 

厳鵬さん(修士課程1年)

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 私は中国から来た留学生です。日本の大学の環境学部を卒業しました。将来、起業をすることが自分の夢です。この夢を実現するため、学術的な専門知識の修得や研究だけではなく、同時に、実践的な技能を磨くこともできるカリキュラムが用意されている立正大学の経営学研究科に入りました。

 私は経営学の専門的知識があまりありませんでしたが、現在、授業を受けながら、指導教授の下で、経営学全般について研究を深めています。個人レベルに合わせた指導が行われているため、学修に関して心配は全くありません。

 毎週プレゼン形式で、予習と復習を行いながら、資料作成とプレゼンのテクニックも修得していきます。

 このような指導は社会の実践的な場において大いに役立つものとなると思います。授業外にも、個別での指導を受けながら、経営学だけではなく幅広い知識や考え方を発見出来ます。さらに、実際に社会で活躍している方との交流を通じて、現代企業の状況を把握出来るなど、自分の夢をかなえる上で将来役に立つと思います。