経営学部のゼミの特徴:大学間交流

大学間交流での学び

他大学と一緒に開く研究会、関東の大学の約180ゼミがプレゼンテーションを行う「インナー大会」への参加など、活発な交流を行います。

他大学との交流を深め、ゼミ活動の成果を発揮する場

大学間交流の場では、他大学と研究についての交流を深めることができます。「合同ディベート大会」では、大学混合チームで労働問題や企業の人事管理などをテーマに白熱したディベートを実施。「合同ゼミ」では、異なる研究領域のゼミが発表し合い意見交換を行うことで、新たな意見や考え方を発見しました。「インナー大会」では、関東近郊にある大学の約180ゼミが対抗するプレゼンテーションに参加することで、多くのゼミと交流できます。

大学間交流のメリット

  • 他大学と競争・交流できる
  • 競争により切磋琢磨される
  • 活躍・交流の場が広がる
松村ゼミでの大学間交流

持てる力をすべて集結、チームワークで臨む真剣発表

松村ゼミでは、日本的経営をテーマに論文執筆とプレゼンを行う「日本的経営研究会」に毎年参加しています。ここではアンケート調査などの検証に基づくしっかりとした論文の作成により、的確な文章作成力がつきます。また大会当日の質疑応答に備え、学生達はあらかじめゼミの中で徹底的に対策を考え、当日飛び出した質問にも臨機応変に対応しなければなりません。まさにグループ一人ひとりの思考や表現力を集結させ、脳みそから汗をかくような体験が得られます。


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