経営学部のゼミの特徴:産学連携

産学連携での学び

産学連携では民間企業や官公庁とコラボレーションし、新製品やサービス、新規事業を提案。商品開発や販売を実践します。

新規ビジネスの立案と自治体への事業提案

マーケティング系の木村ゼミでは、企業や官公庁に新製品やサービス、事業の提案を行っています。
これまでに大手印刷会社のマーケティング・リサーチ部門と共同でスマホ向けフリマアプリ、さまざまな企業へ企業アプリの企画提案、シニア向け新規ビジネスの立案も行いました。
地方自治体に向けては、熊本県のご当地キャラ「くまモン」の今後のビジネス展開について企画し、現地にて熊本県職員の方々の前でプレゼンをする機会を得ました。

産学連携のメリット

  • 社会での企画提案を実践的に経験できる
  • 企業や官公庁の実際を知ることができる
  • 企画提案の経験値を向上できる
木村ゼミでの産学連携

経験値を上げ、自分の将来をイメージするチャンス

本ゼミでは「問題を発見し、解決する力」の向上をめざしています。企業や地方の現場を自分の目で見て、自分で感じた問題に解決案を見出し、プレゼンテーションする経験は、経験値をぐっと向上してくれます。企業や官公庁へのプレゼンでは自分の考えた企画をプロの方々の前で提案しますから、学生たちは緊張しますし、評価が低ければ激しく落ち込みます。しかし頭も体も心も使って一生懸命に取り組むことで、経験値は格段に上がります。また社会を身近に感じられ、自分の将来もイメージしやすくなり、就職活動にも大いに役立ちます。

リサーチから商品開発、店舗販売までのマーケティングを実践

浦野ゼミのマーケティングは市場の調査から商品開発、広告・宣伝、販売なども含みます。旅行会社H.I.S.とのプロジェクトでは、消費者アンケートや企業への聞き取り調査などのリサーチを行い「ITを使った新しい旅行販売の形」を企画・提案しました。
また大丸東京店とのプロジェクトでは、商品開発案として学生が提案した非常時用缶詰が実際に商品化されました。そして大丸東京店での店頭販売や、テレビ・新聞からの取材対応も学生が行いました。

産学連携のメリット

  • 身近な企業との企画・開発を学べる
  • マーケティングを実体験で学べる
  • チーム力UPできるグループワークを学べる
浦野ゼミでの産学連携

「理論」の学びを「実学」で身につける

浦野ゼミでは産学連携をとおして理論と実務を融合させながら、マーケティング戦略を学び実践していきます。知識や情報をインプットすると共に、学んだ知識を活用するアウトプットの機会をもつことで、学びをさらに深めることができると考えています。ゼミでのこうした活動のなかでマーケター(マーケティング担当者)として必要な情報収集力や分析力、企画力、論理構築力、プレゼン力などのスキルを修得できます。また学生からは、仲間と議論したりぶつかり合うことで、チームで作り上げるコミュニケーション力と組織力も身についたという声を聞きます。


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