経営学部のゼミの特徴:地域連携

地域連携での学び

商品開発やカフェの経営(RUKcafe:全学の鎌倉プロジェクトの一環)など地域と連携した活動を行います。

コラボ商品の開発や観光で、地元企業や商店街と町おこし

全学プロジェクトとして、立正大学の鎌倉サテライトキャンパスにコミュニティカフェ「RUKcafe(ラクカフェ)」をオープンしました。この企画運営・商品開発・情報発信のすべてを吉田ゼミが担当しています。 また大学のある大崎・品川エリアには多くの企業や商店が存在します。この立地を利用し近隣地域と連携した学びを行っており、飲料メーカーの博水社やキリンビール等とともに地元限定の若者向けカクテル「町おこしサワー」の開発に取り組みました。

地域連携のメリット

  • 身近な産業とコラボできる
  • リアリティのある学習ができる
  • 地域の現状や問題を学ぶことができる
吉田ゼミでの地域連携

フィールドワークから学ぶ、現実的な戦略経営

吉田ゼミではフィールドワークを中心に、中小企業や観光業、商店街などの戦略経営を学んでいきます。企業などの現状を知ることで、学生は実際そこにある課題に触れ、リアリティのある問題意識をもちます。この問題意識は学生の関心や視野を広げるとともに、地に足の付いた現実的な解決策を考えさせます。自ら感じた問題意識に裏付けされた研究テーマが見つかれば、それを紐解くツールとして、経営学の理論も自然と好奇心の対象になると思います。


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