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経営学部 経営学科 教員一覧
榎戸智也 教授
教員情報
低消費電力情報システムの研究
マルチメディア表現技術、情報通信ネットワーク演習、データベース論、情報資源管理、情報処理論
「何事もチャンスだと思いなさい!」。これは私の恩師の言葉です。勉強や私生活でうまくいかない状況を「チャンス」と考えるのは、なかなか難しいと思います。でも、私自身の経験では前向きに考えていたら良い結果が出たことが多々あります。学生のみなさんも色々なことに臆することなく「チャンス」だと思って取り組んでください。
木村浩 教授
教員情報
マーケティング戦略、マーケティング・サイエンス
マーケティング・リサーチ、マーケティング・ケース演習、ゼミナール、卒業論文
大学での4年間は長いようで短い貴重な時間です。オフの時間には、これまで出来なかったさまざまな経験をするとともに、オンの時間は大人数の講義では不可能な問題解決能力をマーケティング・プロジェクトで磨いてみませんか? オンとオフの切換え上手な大学生をめざしましょう。
佐藤一義 教授
教員情報
経営における心理問題・中小企業経営
経営管理論、産業心理学、経営心理学、キャリア開発基礎講座、ゼミナール、卒業論文
大学は自分の考えや行動で、良くも悪くもなります。我々は美味しい水が流れている河までみなさんを連れて行くことに責任をもちます。しかし美味しい水を飲むか飲まないかは、みなさん次第です。
杉原周樹 教授
教員情報
現状改革型の学際的経営学(Critical Management Studies)
会計発達史、ノンビジネス会計、ゼミナール(学部・大学院)、卒業論文
主流派の経営諸理論から少しだけ距離を置き学際的見地からマネジメントを研究すると、巨大企業の不正経理、ブラック企業、会社役員の巨額報酬、非正規雇用など表に出ている問題に加え、国際会計基準(IFRS)の強制適用、法人のガバナンス、環境保護問題、ブランディング、クラウドサービスなどの裏に潜む問題までが見えてきます。
関孝哉 教授
教員情報
コーポレート・ガバナンス
コーポレート・ガバナンス、ケーススタディ、ゼミナール
コーポレート・ガバナンスは、企業が社会において責任を果たすうえでの需要なキーワードになりました。授業では企業に求められた社会的責任をどのように果たし、説明しているかを公開される資料等を読みこなし、さらにそれがどのように受け止められるかを考えます。
高見茂雄 教授
教員情報
コーポレート・ファイナンス
財務管理、財務戦略、銀行実務、証券実務、ゼミナール、卒業論文
前職の銀行で預金融資業務、資金証券業務、国際業務を経験した後、大学に転じました。大学では企業の資金調達はいかにあるべきかを主な研究テーマとし、かつ教えています。授業においては銀行のときの経験を踏まえ、できるかぎり具体的に、さらに学生諸君が社会人になって役立つように、専門知識をいかに応用するかに重点を置いた授業を心がけています。
中村勝克 教授
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経済学(マクロ経済学)
経済学、経営数学、経営統計学、ゼミナール
経営学で重要な3要素、ヒト・モノ・カネ。これらの動きを全体的な視点(マクロ的な視点)から分析する。それが私の研究テーマです。私の担当する経済学自体、経営学部のなかではやや異色ですが、もしもみなさんが経営学を深めたいと考えているのならば、ぜひ経済学の基礎も身につけてもらいたいと思います。
永野寛子 教授
教員情報
経営学説史、経営戦略論、経営組織論
経営組織論/組織論、経営学説史、コミュニケーション特講〈英語/英字新聞で読む経営学〉、戦略経営特講〈日本企業の戦略行動〉、イノベーションマネジメント/経営とイノベーション、ゼミナール、卒業論文、フィールドワーク
私たち人間は自分の主張を他者にもわかる形で示し、議論することができます。「何が問題なのか」「その理論的主張によって説明できない事象はないだろうか」「どちらの理論的主張がより説明力が高いだろうか」といったことを意識しながら、ともに知識の成長をめざしていきたいと考えています。
野宮賢 教授
教員情報
システムの最適化に関する数学的研究
経営科学、OR演習、経営データ処理演習、自然科学概論社会科学方法論、ゼミナール、卒業論文
学生諸君には「自分の眼で見、自分の頭で考え、それを自分の言葉で表現し、行動する」ようになることを期待しています。そのためにも「考えながら新聞を読む」癖を身につけてもらいたいと考えています。そうすればインターネットに書かれてあることも「客観的に」評価できるようになり、安易に信じ込むということにはならないと思います。
畢滔滔 教授
教員情報
都市の再活性化、商店街の活性化、小売起業家の研究
流通システム、小売経営、ゼミナール、卒業論文
私は日本だけではなくアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコや、オレゴン州ポートランドの商店街と小売起業家についても研究してきました。ポートランドの町については『なんの変哲もない取り立てて魅力もない地方都市 それがポートランドだった 「みんなが住みたい町」をつくった市民の選択』を出版しました。
松村洋平 教授
教員情報
経営組織論、経営戦略論、企業文化論
学修の基礎Ⅱ(戦略経営)、戦略経営論、戦略経営特講(組織構造)、戦略経営特講(組織文化)、ゼミナール、卒業論文、フィールドワーク、経営管理(大学院)
戦略とは現在から将来にかけての成長と競争のシナリオ、ストーリー。刻一刻と変わる世の中に対応し、資源や能力を有効にいかしていくために、戦略を形成し実行する人々の協力が不可欠です。効率的、創造的に人々が力を合わせられる組織のしくみやしかけも大切です。戦略と組織のハーモニー(調和)である戦略経営を一緒に学んでいきましょう。
宮川満 教授
教員情報
経営と社会
比較経営論、企業倫理、ゼミナール、卒業論文
現代の企業はさまざまなステークホルダー(利害関係者)と関わりながら活動をしています。したがって単純に高い利益をあげていればよいというわけではありません。企業が社会とどのような関係性を作っていくのがよいかを一緒に考えていきましょう。
孟丹 教授
教員情報
在中日系企業における異文化マネジメント
アジア言語(中国語)、中国ビジネス事情、ゼミナール、卒業論文
社会のグローバル化が進むことによって、企業の活動 範囲はますます拡大しつつある。従って異文化に対する理解も欠かせない重要なテーマとなっている。
山﨑和海 教授
教員情報
経営情報論、ネットビジネスと情報戦略、「『情報通信技術』『企業戦略/ビジネスモデル』『企業間取引』」の三者の相互関係
情報システム学特講1(ネットビジネスの本質)、情報システム学特講2(ネットビジネスの新潮流)、ゼミナール など
教育の究極的な目的は「人間を創ること」にあると思います。大学で学ぶ意義は専門性を磨きながら「自分の言葉で語り(知)」「相手の心の痛みを感じ取り(情)」「自分の判断力をもとに行動できる(意)」といった自律性に裏付けられた「知情意の総合力(人間力)」の育みにあると思います。
山本貴啓 教授
教員情報
監査論・財務会計・英文会計
監査論Ⅰ、監査論Ⅱ、簿記原理1D、簿記原理2D、上級簿記D、工業簿記D、ゼミナール、卒業論文、大学院演習担当
赴任前は公認会計士・税理士として東証一部上場企業等を対象とする監査業務や株式公開業務及び個人法人の税務業務に従事していました。実務家としての経験は机上の空論に終わらせないという意味で、現在の研究生活においても非常に役立っています。ゼミでは会計士税理士時代に培った経験をもとに、さまざまな企業の財務分析をみなさんと一緒に行っていきたいと思っています。
山本仁志 教授
教員情報
社会シミュレーション、協力の進化、エージェント・ベースド・モデリング
学修の基礎Ⅱ(経営情報)、情報システム論、経営データ処理演習、情報システム学(大学院)、ゼミナール、卒業論文
社会シミュレーション・協力の進化メカニズムを主なテーマに研究しています。ネットワーク社会の到来が「社会システム」「経済システム」をどう変えるかが大きな興味の対象です。社会のさまざまな現象がなぜ生じるのか、そのメカニズムの理解をコンピュータの力やデータ分析をつうじて探求しましょう。
吉田健太郎 教授
教員情報
中小企業の国際経営戦略、事業創造とアントレプレナーシップ
中小企業論、起業論、ゼミナール、卒業論文
地域の課題解決を紐解くことさえグローバルに目を向ける必要がある時代になりました。一方でグローバルに通用する力を養うためには目の前にある地域の課題の本質を見抜き、解決への道筋を提示できる能力が必要となります。現実に目を向けた鋭い問題意識と問題解決のヒントを探しに、労を惜しまずできるだけ現場に出て、ワクワクするような発見をしてみてください。書を持って現場を歩くことで、自らを成長させるヒントにたくさん出会えることでしょう!
 浦野寛子 教授
教員情報
消費者行動論、サービス・マーケティング
消費者行動論、サービス・マーケティング、マーケティング・ケース演習、ゼミナール、卒業論文
「なぜ私はこの自転車を選んだのだろう?」「なぜあの人はあのバッグを買ったのだろう?」。みなさん自身や友達が持っている商品がどのように選ばれ、なぜ買われたのか? 一緒に「消費者行動論」を学んでこうした問いに対する答えを探ってみませんか。好奇心・探求心をもって学べば、みなさんの世界はもっと広く深く、そして「面白く」なるはずです!
嶋津邦洋 教授
教員情報
学際的会計研究、会計制度、監査制度
中級財務会計、財務諸表分析、簿記原理、ゼミナール、卒業論文
法学部に進学した僕の高校時代の友人が「日本が法治国家であるかぎり、法律を知っていると強いよね」と言いました。彼の言葉を借りるなら「日本が資本主義であるかぎり、会計を知っていると強いよね」と言えると思います。会計は組織運営に不可欠な資金(資本)を調達・管理するためのものです。会計を深く学んで、ぜひ将来の自分の強みとしてもらえればと思います。
城冬彦 教授
教員情報
簿記の教授法について
簿記原理、上級簿記、工業簿記、ゼミナール、卒業論文
私は高校で簿記に出会い恋して、40年以上片思いのまま現在に至ります。みなさんにとって身近な簿記は、お小遣い帳です。これにより無駄遣いを無くしたり、お金を貯める喜びを感じたと思います。お金好きな私(縁はありませんが…)に簿記はピッタリな学問です。みなさんも立正大学で素敵な出会いを見つけてください。
髙橋俊一 教授
教員情報
国際経営論(国際経営戦略、ナレッジマネジメント、異文化マネジメント)
国際経営論、戦略経営特講(グローバル経営戦略)、コミュニケーション特講(プレゼンテーション法)(ディベート法)、ゼミナール、卒業論文
大学での学びは就職活動の準備だけのためにあるわけではありません。卒業後の長い人生で生きる糧(のヒント)を得るために、自分は何を勉強したいのか、何をするべきかを考えてください。そのために、さまざまな場所に行き、さまざまな人と議論し、視野を広げ、刺激を得てください。あなたの知っている世界がすべてではありません。
西岡由美 教授
教員情報
人的資源管理、組織行動論
人的資源管理Ⅰ、人的資源管理Ⅱ、組織行動論、ケーススタディ、戦略経営特講(労働問題)、ゼミナール、卒業論文、フィールドワーク
大学時代は、就学から就業への重要なキャリアの転換期です。その時期をどのように過ごすかは、その後の人生に大きな影響を及ぼすことでしょう。大学には多くのチャンスが用意されていますが、それをどのように掴み、活かしていくかはみなさん次第です。何事にも好奇心を持って、最後まで楽しみながらがんばってください。
藤井博義 教授
教員情報
社会・組織的実践としての会計、中小企業の管理会計
管理会計、初級財務会計、学修の基礎Ⅱ(会計)、ゼミナール、卒業論文、フィールドワーク、会計学(大学院)
大学生活で重要なことは「楽しむ」ことです。失敗を恐れず多くのことに挑戦し、経験値を上げてください。講義で知識を得るだけでなく、ゼミ活動をとおして協調性と自主性を備えた共創力のある人財として成長してください。また学問をとおしてさまざまな視点(角度)から物事を見られるようになってください。きっと役に立つでしょう。
牧幸輝 教授
教員情報
経営史
産業論、経営発達史、経営総合特論、ゼミナール、卒業論文
トヨタやホンダ、パナソニック、ソニーといった日本を代表する世界的企業も、最初は小さな工場からスタートしました。一方で多くの名門と呼ばれた企業がこの数十年の間に姿を消しています。なぜ、ある企業は発展し、ある企業は衰退するのでしょうか。目先の事象にとらわれず、歴史的な視点をもつことでさまざまなことが見えてきます。
工藤紅 教授
教員情報
英語教育、イギリス文学
英語Ⅰ
みなさんには将来、常にアンテナを張って社会で活躍できる人材となってほしいです。英語によるコミュニケーションに必要な力は、必ずしも「英語力」だけではありません。英語の授業では英語を利用する力を身につけると同時に、社会人として必要な広い視野、責任感、協調性を養うサポートをします。
近藤大輔 教授
教員情報
管理会計
簿記原理、上級簿記、工業簿記、ゼミナール
人を感動させたい。ただ感動は期待を超えないと生まれない。論文で「期待以上に面白かった」、講義で「期待以上に分かり易かった」、ゼミで「期待以上に成長できた」、ギャグで「期待を裏切られ笑ってしまった」と思わせ、人を感動させたい。そんな近藤がいる立正大学経営学部で学んでみませんか。
畠山仁友 教授
教員情報
マーケティング・コミュニケーション、広告
学修の基礎Ⅱ(マーケティング)、広告論、マーケティング・コミュニケーション論、ゼミナール、卒業論文
大学では自ら何を学ぶかがとても重要です。あの仕事に就きたい、将来こういうことをしたいという目的・目標をもって過ごしてください。大学生生活は、みなさんが自分の能力や素質を集中的に磨くための最後に残された貴重な時間です。自分に時間やお金、手間暇を投資して成長する機会としてください。自分だけでなく友人や仲間と共創することによって、かけ算の成果を生み出すことも忘れずに。
本柳亨 教授
教員情報
消費社会論
社会学、消費社会論、ビジネスと社会、ゼミナール、フィールドワーク、卒業論文
日常生活のいたるところに転がっている「無意味なもの」について、あるいは、そうした「無意味なもの」が集まって社会ができあがっていることについて、心ゆくまで考えましょう。私たちがまだ出会っていない「誰か」にとって意味があることかもしれません。
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