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学びの領域・特徴
学びの領域・特徴

学びの領域

経営学部の専門領域

戦略経営

企業が成長し競争していくために欠かせない戦略経営とは、それぞれの企業のシナリオです。組織づくりや人材育成のアイディア、経営システムの構築方法など、シナリオをもっとおもしろくする「しくみ」や「しかけ」を学びます。

マーケティング

企業の商品やサービスを売るために重要なマーケティングとは、「見せ方」と「伝え方」を考えることです。市場調査や商品開発、ブランド構築、流通戦略、広告宣伝まで、消費者の思考や心理を分析しながら「売れるしくみ」づくりを学びます。

会計

企業や国・地方自治体、個人事業主が経営を行うために、必要なものはお金です。会計学では経営資金を集める方法、物をつくるためのコストの計算、実際に使った金額の計算と利益の出し方など「お金」の観点から運営の流れを学びます。

情報システム学

日々進化する情報化社会において企業と情報技術(IT)の今と未来を考える情報システム学。企業の経済活動を支える情報分析や業務の効率化、ビジネスへの活用法などITと経営の最適な関係を理解し、さらなる可能性を学びます。

経営学部の一般領域

ビジネス英会話
アジア言語[中国語・ハングル]

ネイティブの教員が指導する実践的なビジネス英語と中国と韓国の言語を学び、ビジネスシーンで通用する会話力を身につけます。

スキル(パソコン・簿記)

将来に活かせる実用的なスキルを身につけるため、簿記や情報処理系の資格支援プログラムでサポート。また在学生全員に1台ずつ最新ノートパソコンを配付します。



学びの特徴

3年間じっくり学べるゼミナール

1年次に経営学の基礎を学んだうえで、2年次からゼミを選択し専門分野の研究を行います。約20の多彩なゼミは定員15名の少人数制。同じ意識をもつ仲間たちと調査・研究し、発表・討論することで実践と理論から生きた経営学を学び、共創力(共に創る力)を育てます。

経営者による特別講義

会社経営者や有名企業のマネジャークラスの特別講師が教壇に立つ講義では、業界の第一線で活躍する経営者や企業人の生の声を聞くことができます。経営現場の最新情報から「生きた経営学」を、インターンシップや企業の実態調査などから「実践的な経営学」を学びます。

一人1台、ノートパソコンを配付

パソコンスキルの修得のために、在学生全員に1台ずつノートパソコンを配付します。ExcelやWordなど卒業後の実務で必要となる情報処理技術を修得するための授業の成果もあり、MOS(Microsoft Office Specialist)の資格合格率は95%以上となっています。

品川キャンパスの立地を活かして

最先端の上場企業や中小企業、そして伝統のある商店街が共存する品川。新宿駅や渋谷駅、東京駅までのアクセスも抜群の立地を活用しながら企業調査や商店街調査などを行い、経営の実際を学ぶことができます。

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