地球温暖化への取り組み

省エネルギー推進:地球温暖化防止への取り組み

立正大学では、年々増加の一途を辿るエネルギー消費量を抑制するため、大学・中学・高等学校の教職員により組織された省エネルギー推進委員会の下で、空調温度設定の見直しや夏季のクールビズ実施等による省エネルギー対策に取り組んで来ました。
全学をあげて省エネに取り組んだ結果、平成23年度に品川・熊谷両キャンパス共に、エネルギー使用量が明らかに1,500KL. (原油換算)を下回ったことから、平成24年度に経済産業省に申請を行った結果、省エネ法による「エネルギー管理指定工場(第2種)」から除外されました。
また、品川キャンパスでは、平成22年度に東京都の環境確保条例により「特定地球温暖化対策事業所」としての指定を受けたことをきっかけとし、削減義務を確実に履行すべく、平成22年度にESCOを利用した大規模な省エネ改修工事(老朽化した熱源機の更新や照明器具の高効率化等)を実施し、更なるエネルギー消費の削減に努めた結果、平成23年度から25年度の3か年に掛けて連続してエネルギー使用量が1,500KL. (原油換算)を下回ったことから、平成26年度に東京都に相談の結果、対策事業所としての指定取り消しが認められました。
立正大学では、今後とも世の中をリードすべく、省エネの推進に取り組んでまいります。

エネルギー使用量の推移

エネルギー使用量の推移

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