情報化への取り組み

いつでもどこでも学べるキャンパスネットワークシステム

立正大学ネットワークRISNET(RisshoUniversityInformationSystemNetwork)を構築し、キャンパス内やキャンパス間の高速かつセキュアなネットワーク基盤の整備に力を注いでいます。講義用の端末室、学生が自由に利用できるオープン端末からネットワークに接続して快適にインターネットを利用できます。

また、キャンパス内の数ヶ所にはWi-Fiスポット(RISPOT)を設置しており、自分のパソコンからもネットワークが利用できます。

また、入学と同時に全学生に利用者IDとメールアドレスが発行され、学生はこのネットワークに自由にアクセスすることが出来るため、日々の講義や自習、レポートや卒業論文作成での資料検索などで活用しています。
 

e-Learningコンテンツの充実化

インターネットを経由して学内・学外から学ぶことができるさまざまな授業用コンテンツと自学自習用のコンテンツを備えています。また、一部の講義では講義の内容を録画し、教材として利用するコンテンツを作成しており、自宅にいながら実際の授業の復習ができるなど、学習効果を上げる効果的な方法として用いられています。
 

ネットワーク基盤の見直しと整備

ネットワーク技術の進歩に合わせて時代に即したネットワーク基盤の見直しと整備を進めており、高速でセキュアなネットワーク環境の提供を行っています。
 

インターネットセキュリティの充実

学内ネットワーク利用者は利用者IDや学生証(ICカード)とパスワードによる認証を必要とされます。また、学内で接続されるすべてのパソコンにはウィルス対策ソフトを導入し、かつコンテンツフィルタリングによるサイト制限やファイアーウォールによる学内外のアクセス制限を行っています。
 

多様なメディアの高度利用

図書館が所蔵する古書や貴重書などをデジタル化し、インターネット上で「田中啓爾文庫」・「日蓮聖人」の資料を提供しています。これ以外にも様々な資料をデジタル化し、本学所蔵の貴重資料を幅広く公開できるような取り組みを行ってます。
また、オンラインデータベースや電子ジャーナルをはじめとしたデジタル化・電子媒体への対応、冊子媒体の蓄積とともに学術雑誌等へのアクセス環境の改善など、電子図書館化を含めた環境整備を推進しています。

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