研究ビジョン

「ケアロジー」

立正大学では、建学の精神にもとづいて、「研究ビジョン」を構築し、その実現に向けた取り組みを進めています。その「研究ビジョン」が「ケアロジー」です。この「ケアロジー」は、立正大学がつくった造語(「care」+「logy」)になります。

人間と人間、人間と社会、社会と社会、人間と地球などの関係性が悪化し、人種問題、南北問題、環境問題などさまざまな問題が起こっています。

このような中で、立正大学が持つ研究領域である「人間・社会・地球」を深めるだけでは真の問題解決に至りません。重要なのは、個々の要素を分析するだけでなく、「関係性」に着目し、その「関係性」を修復(ケア)できるよう学際的・複眼的なアプローチ・研究です。

だからこそ、立正大学で「ケアロジー」という研究ビジョンを掲げ、異知の融合をはかり、新たなコンセプトやアプローチを社会に提供・還元していく。その強い意志と想いをこの「ケアロジー」に込めております。

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