留学生・研修生の心得 外国人留学生 語学留学・学生個人研修 交換留学 よくある質問

交換留学について:

 

Q:協定校への留学を考えているのですが、いつ頃からどのような準備をすればよいでしょうか。

A:国際交流センターで実施している交換留学制度を利用して一年間の協定校留学をするには、まずTOEFLを受験し、応募条件に記載された点を取得する必要があります。留学を考えている学生は、入学後すぐにTOEFL受験に向けて勉強を始めたほうがよいでしょう。また、立正大学及び留学先での履修内容について、予め十分検討しておかないと、留学できなくなったり卒業の時期が遅れたりする可能性がありますので、早い時期から学部の事務室や指導教員に相談し、計画的に履修する必要があります。
交換留学・語学留学

 

Q:協定校へ留学する場合、どのような費用がかかりますか。

A:航空運賃、宿泊費 (寮またはホームステイ)、食費 、保険料、教材費、雑費 (個人差があります) 等です。交換留学の場合、留学先の授業料の全額が立正大学から奨学金として支給されます。語学留学の場合は、留学先の授業料の一部が立正大学から奨学金として支給されます。
交換留学・語学留学

 

Q:協定校以外の大学に留学した場合、単位の互換はできますか。

A:学部間協定を結んでいる、学部の認定校などでも単位の互換が可能です。協定校以外への留学については所属学部で相談して下さい。

 

 

語学研修・海外個人研修について:

 

Q:海外での短期研修に参加したいのですが、国際交流センターが実施しているもの以外に大学で実施している研修制度はありますか。

A:各学部でも、長期休暇期間中に短期の研修を実施しています。詳細は各学部にお問い合わせ下さい。

 

Q:英語・中国語以外の語学研修制度はありますか。

A:ドイツ語、フランス語、スペイン語の語学研修であれば、海外個人研修制度を利用することが可能です。
海外個人研修

 

 

外国人留学生に関すること:

 

Q:立正大学に留学生専用の寮はありますか。

A:留学生専用の寮はありません。熊谷校舎にある大学の寮「ユニデンス」には留学生も入居できますが、数が限られているため、ほとんどは民間のアパートやマンションを借りています。
宿舎

 

Q:国費外国人留学生について知りたいのですが・・・

A:毎年秋頃大学宛に国費外国人留学生 (国内採用) の募集があり、履修状況や成績、面接などにより候補者を決定し、推薦しています。学部3年生、修士1年生、博士1・2年生、及び大学院 (修士・博士) 進学予定者が募集の対象になります。学部生は1年間 (4年次) 、大学院生は修士・博士それぞれの修了時までが国費支給期間となります。

 

Q:留学生のための奨学金にはどのようなものがありますか。

A:上記のほか、立正大学の奨学金「立正大学橘奨学生」や日蓮宗の奨学金「立正育英奨学生」、日本学生支援機構の「学習奨励費」など、さまざまな奨学金があり、立正大学の授業料減免制度もあります。奨学生等の募集についてはその都度掲示板でお知らせしますので、大学に来たら必ず国際交流センターや学生生活課、所属学部などの掲示板を見るように心がけて下さい。
授業料減免  奨学金

 

Q:留学生もアルバイトをすることができますか。

A:アルバイトをすることはできますが、まず資格外活動許可申請をする必要があります。資格外活動許可申請をすれば、常は週28 時間以内、夏休み、春休みなどの長期休暇期間中は1 日8 時間以内のアルバイトが可能 (風俗関係は不可) です。


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