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フランス・パリにおける同時多発テロ事件の発生に伴う注意喚起(更新)

フランス・パリにおいて同時多発テロ事件が発生しました。

つきましては、フランスへ渡航・滞在される方は、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、外務省が発出する海外安全情報及び報道等により最新の関連情報の入手に努めてください。特に首都パリを含むイル・ド・フランス州へ渡航・滞在されている方は不要不急の外出は避け、事件現場周辺には近づかず、テロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設、公共交通機関、観光施設、デパートや市場など不特定多数が集まる場所)は可能な限り避けてください。

またテロ・爆発事件に遭遇した場合に被害を最小限に抑えるため、次の諸点を心掛けてください。

予防措置
・退避ルートを確認する。
・隠れられる場所を確認する。
・常に周囲の状況に注意を払い、不審者や不審物を見かけたら速やかにその場を離れる。
・海外渡航前には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにする。

対処法
・その場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
・頑丈なものの陰に隠れる。
・周囲を確認し、可能であれば、銃撃音等から離れるよう、速やかに、低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する(海外旅行のテロ・誘拐対策パンフレット( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html ) も併せて参照ください)。

その他
・3ヶ月以上滞在する方は、緊急事態に備え必ず在留届を提出すること。
 外務省在留届ホームページ
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
・3ヶ月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受け取れるよう、「たびレジ」に登録すること。
 外務省たびレジホームページ
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#


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