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奨学金・授業料減免

奨学金

日本学生支援機構の私費外国人留学生学習奨励費や立正大学の奨学金のほか、さまざまな機関の奨学金があります。また、自分で申し込むものと、大学を通じて申し込むものがあります。在留資格「留学」を持っていなければならないものがほとんどです。応募については 国際交流センターの掲示板でお知らせします。

授業料減免

この制度は、留学生の経済的な負担を減らし、安心して勉強に専念できるように、立正大学が授業料の一部(3割)を負担するものです。

申請資格(下記1~6の条件を満たしていること)

1. 学部・大学院に正規生として在学し、在留資格が『留学』の学生
※他の在留資格から『留学』へ変更中の場合は、申請中であることがわかるもの(パスポートの受付
印が押されたページ等)を提出すること(6月末までに『留学』の在留資格を取得できなかった場合は
減免の申請を取り消します)。
※減免を申請した年度の途中で『留学』から他の在留資格に変更した場合は減免額の全部または
一部を 返還してもらうこともあります。
2. 私費外国人留学生で成績・人物がともに優れ、かつ留学生活を続けていくために経済的な援助を必要
とする学生(学費を除く月額収入総額が17万円以下の学生)
3. 留学生学籍簿・パスポートのコピー・在留カードのコピー等の書類提出、国民健康保険への加入、
在籍サイン・個人面談等を全て決められた期日にきちんと行なっている学生
4. 学則上の処分を受けていない学生
5. 授業料減免を受ける者として不適当でない学生(定期試験の不正行為などによる処分を受けていない学生)
6. 月額10万円以上の奨学金を受給していない学生
※在籍期間が最短修業年限を越えた学生(休学の年数を除く)、今年度進級できなかった学生、現在休学中
である学生(今年度休学を予定している学生を含む)は対象外になります。

選考

提出書類、個人面談、サイン状況等に基づき、学業成績・就学態度・経済状況等により選考(奨学金受給状況も勘案)します。減免決定者は7月下旬頃、国際交流センターの掲示板で学籍番号を掲示します。
なお、決定後であっても減免対象者としてふさわしくない行為が発覚した場合は、減免の取り消し・減免額の返金となる可能性があります。

その他の注意・参考事項

・自分で申請書類を窓口に持参してください。郵送や代理人の申請等は一切認めません。
・虚偽記載、その他不正な手段により申請した学生は、決定後でも取り消します。
・授業料減免の申請は単年度限りのもので、毎年申請する必要があります。
・添付書類に不足はないか確認してから提出してください。不備の場合は書類を受け取れません。
・申請者の状況により、新たに書類の提出をお願いすることがあります。

・申請書の記入はすべて黒のボールペンまたはペンで記入してください。 

申請書配布期間・申請期間等

2017年度「私費外国人留学生授業料減免」について