
国際交流センター長就任あいさつ
このたび国際交流センター長に就任しました法学部教授の川眞田嘉壽子です。グローバル化した国際社会で将来活躍できる人材の養成を役割とする「大学」において、「国際交流」の意義はますます大きくなっています。立正大学は、外国人留学生の受入れや立正大学の学生の海外派遣、交換留学制度の拡大や学生支援制度の充実を通じて、さらにグローバルに開かれた大学となるべく努力してまいります。私はこれまで、海外で7年間暮らしてきました。その経験から言えることは、海外に暮らすことは、言語を学ぶだけではなく異文化を理解し相互理解を深めることでもあります。立正大学の学生の皆さんも自分の「付加価値」を高める手段として、海外留学や海外研修にぜひ積極的に挑戦していただきたいと思います。
国際交流センター長 川眞田嘉壽子(法学部教授)

