
社会福祉研究所
研究活動の柱
立正大学社会福祉研究所
平成10年度より活動を開始した社会福祉研究所は、本学部教員をはじめとする学内外の研究の場として、既に2つの共同研究成果が報告書として刊行(「福祉コミュニティの形成に関する総合的研究-秩父市の場合-」、「ターミナル・ケアに関する研究」)され、現在3つの共同研究が行われています。
- 児童養護施設等における『被虐待児』の対応について
- 先進諸国における引退後所得保障制度の総合的比較研究
- 福祉コミュニティの形成に関する総合的研究(継続)
『人間の福祉』
社会福祉学部では、教員の研究の発表の場として、『立正大学社会福祉学部紀要 人間の福祉』を年2回発行し、関連する諸機関および学生に配布し、教員の研究の成果を広く公表しています。
これまでの刊行巻から研究論文タイトルの一部を紹介します。
| 執筆者 | 研究論文タイトル |
|---|---|
| 清水海隆 | 大乗仏教における福祉思想 |
| 黒澤雄三郎 | 大正期における障害児教育とその背景 -大正デモクラシー期を中心に考察- |
| 原久美子 | 本学における「社会福祉実習」の現状と課題 -実習教育充実化に向けて- |
| Hazime MIZOGUCHI (溝口 元) |
Bioethical Aspects of Gender Identity Disorder in Japan |
| 田口正己 | 「ごみ紛争」の社会学的研究- 千葉県のごみ問題と「ごみ紛争」 |
| 三友量順 | 『招堤(チャートゥ・ディサ)』万人への愛情 (鑑真の渡航と故郷-仏教文化の視点から) |
| 高山恵理子 | 保険・医療領域におけるソーシャルワーク「業務」の分類 -「医療ソーシャルワーカー業務指針」再検討にむけて- |
| 大竹智 | 児童養護施設の現状と課題 -児童虐待防止法施行後の実態調査から- |
| 渡部記安 | 米国の年金制度改革動向 |
| 宮田まり子 | フレーベルにおける「遊び」の原理的考察 |
| 原田壽子 | 健康に対する意識に関する研究 -英国人と日本人について- |
| 米野苑子 | 子どもの「生きる力」と造形活動 |
