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心理臨床センター(概要)

立正大学心理臨床センターは2002年4月1日大崎校舎において発足しました。心理臨床センターは、大学の教育、研究機関としての役割と、学外から訪れる方の相談を行う、地域に開かれた相談機関としての役割の2つを担っています。第1の役割は、臨床心理士を養成する大学院臨床心理学専攻の臨床実習の拠点として、また教員や学生の心理臨床に関する学術研究・臨床研究を行う場として機能しています。第2の役割は、相談活動を中心として、広く地域の方々にセンターを利用して頂くことです。子供から大人まで、臨床心理士の資格をもった相談員がはば広く対応しています。また地域の関係機関との連携も広がってきました。皆様のご来訪・ご利用をお待ちしています。

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