校友会について

学長メッセージ

立正大学校友会について

立正大学長
第2代立正大学校友会長
山崎和海

山崎和海

建学の精神と教育目標

立正大学は明治5年(1872)に創立され、東京都品川区の大崎キャンパスと埼玉県熊谷市の熊谷キャンパスに人文科学・社会科学・応用科学分野の8学部と大学院7研究科を開設し、11,000余名の学生数を擁する人間に関する総合大学として社会に貢献しています。

本学は日蓮聖人の「真実」・「正義」・「和平」を建学の精神としています。これを具現化し、将来の社会を担う人材育成のための教育目標として「『モラリスト×エキスパート』を育む。」を掲げ、豊かな感性と深い教養を備えたモラルのあるエキスパートを育むことを目指し「人間・社会・地球」の視点から学際的に諸問題をケアする「ケアロジー(学)」を提唱しています。

卒業生と在校生の皆様へ

立正大学の約140年に跨る歴史と伝統の下、12万余名の卒業生の皆様が様々な分野で多様な活躍をされ、その社会的貢献は本学の社会的評価を支える大きな基盤となっています。在校生諸君には、学生生活を通じて、自らを律しつつ、自らの将来像をめざして果敢に挑戦し、卒業生の多様な活躍と社会貢献を標とされることを希望します。

校友会の開設

今後の立正大学の発展と社会的認知の向上を考える時、卒業生、在校生、保護者、現元教職員など全ての校友の皆様と大学・学園が各々の自主性を尊重し、共に一体型の相互協力システムのもとで歩んでゆくことが必要だと考えております。この指向のもと本学の新たな事業の一つとして全国の校友の皆様をはじめ同窓会・郵政会などの諸団体の協力により、平成21年4月に校友会を開設することができました。

今後は校友会のもとで校友一人ひとりのご活躍と同窓会・郵政会などの諸活動が一体となって立正大学との絆の強化と発展に繋がることを祈念する次第です。