校友会について

理事長メッセージ

立正大学校友会について

立正大学学園理事長
初代立正大学校友会顧問
及川周介

立正大学では「建学の精神」を全面に掲げ、教育・研究に積極的に取り組み、本学で学んだ有為な学生を社会に送り出すべく努力をいたしております。

大学の使命が社会の発展に貢献しうる研究活動と、有為な人材の育成にあり、これが学校法人存立の根幹となっています。もちろん、現実には社会貢献と法人存立を共存させる学園運営が求められています。このことは立正大学をより一層社会に周知させることに繋がっております。
「立正大学」のブランドの高まりが、本学の学生・教職員、ご父母・同窓生の誇りとなり、学園生活のあらゆる面で大きなエネルギーとなることを願う次第です。

このたびの立正大学校友会の創設は、その高まりによる成果を一層効果あるものにする施策の一環として、本学に関係する諸団体に呼びかけ共に連携して活動する体制を作りあげるためのものです。

日蓮聖人はご遺文の中で、「異體同心なれば萬事を成じ、同體異心なれば、諸事叶う事なし」と申されております。校友会に集う諸団体、本学に関係するすべての方々が、心を一つにして行動に移すことが大切と思います。

立正大学校友会が大きく発展し、立派な実を結ぶことをご期待申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。