大学同窓会名誉会長メッセージ
大学同窓会名誉会長
立正大学学園評議員二ノ宮啓吉

永年の懸案であった校友会について、同窓会や郵政会の今後のあり方や他私大の校友会の現況などについて検討がなされて参りました。
立正大学が他私大の後塵を追うかたちとはなりますが、本学の校友会構想が最良の選択であることに至り、同窓会理事会・代議員会での協議を得て平成21年4月1日開設の校友会構成団体として参加するはこびとなりました。ご了解を頂きました全国の同窓各位のご理解とご協力に心より感謝と御礼申上げます。
同窓会では、校友会の運営を協議する校友委員会に同窓会長が副会長として、本部理事2名が委員として参加します。
また、新たに、短期大学部や旧保育専門学校ご卒業生の方々も校友会員としてスクラムを組み、「オール立正」として参加できましたことは、学園発展の礎として貢献できる意義が大であると存じます。
今後は、職業別やクラブなどの卒業生仲間を交え、さらには橘父兄会・大学教職員などの立正を愛する仲間が一つとなって学園発展の為に役立つ「校友会」として前進してまいりましょう。
